TOKIO松岡昌宏 ジャニーさんへ「こうやってお仕事させて頂くことが何よりの供養」……城島茂「頑張ってるよジャニーさん」と天を仰ぐ

TOKIO松岡昌宏 ジャニーさんへ「こうやってお仕事させて頂くことが何よりの供養」……城島茂「頑張ってるよジャニーさん」と天を仰ぐ1

 アイドルグループ『TOKIO』の城島茂(48)、松岡昌宏(42)が12日、都内で『ふくしまプライド。』新CM発表会2019に登壇。所属しているジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が9日に亡くなったことへ、現在の心境などを語った。

 会見開始直後には内堀雅雄福島県知事から「ジャニーさんへの思いを語らせてください」と、切り出し、「震災前から震災後も福島県の人々、福島の農産物へ熱い思いを持って応援し続けてくれました。その『TOKIO』さんを育て、理解を示して応援し続けてくれたジャニーさんが亡くなりました。心からお悔やみの思いを述べたいと思います」と、頭を垂れてお悔やみを述べ、並々ならぬ感謝の気持ちを伝えてからイベントが始まった。

 イベント中には、城島が長いPRコメントをすることがあったが、松岡が「よくまあ噛まずにスラスラ言えたね。きっとジャニーさんも喜んでますね」というと、城島も「頑張ってるよ、ジャニーさん」と、天を仰ぐように話す一幕も。

 そして、会見が終わり報道陣から声をかけられた2人は足を止めて応じた。現在の心境を問われ松岡は「話をしてもしきれないですけど、僕らを育ててくれた親ですから、みんな同じ気持ちです。きょうこうやってお仕事させて頂くことが、何よりジャニーさんへの供養だと思っています。僕らはこれからもジャニーさんに教えてもらったことを貫いていくだけかなと思っています」。

 城島は「自分たちジャニーズのタレント一同、うちの社長に見出されて、そのおかげで、この場所に立っていられます。恩返しというのは自分たちがこれからも頑張っていくことだと思います。ありきたりな言葉になるかもしれないですけど、笑顔で頑張っていくこと。これがジャニーズの、アイドルの使命じゃないかなと。これまで応援してくださった関係者の方、ファンのみなさまもそう思っていると思います。いろんなエンタテインメントの思いとか、何を届ければいいのかを考えていけたらなと思っています」と、心境を。

 一部報道では、同日「家族葬」が行われることが報じられた。松岡は「もう明るく笑って。しんみりしたのはたぶん苦手だと思います。みんあそれぞれの気持ちはあるでしょうし、笑顔で送り出したいなと思っています」と、前を向き、城島も「ジャニーズのタレント一同が集まるってなかなかないもんですから。最後にジャニーさん、粋な演出と言いますか。最高の舞台を用意してくれたんじゃないかなと思います。楽しいと言ったら普通は不謹慎なんですけど、ジャニーさんらしく、子どもたちらしく、みんなでいい時間を過ごせたら」と、ときおり笑みを浮かべるように語っていた。

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