櫻井翔 アフラック新TVCMでがん経験した笠井信輔アナへ取材でしっかりフォローの裏話!「大変なときにがんを経験しましたね」と思いやる姿も

櫻井翔 アフラック新TVCMでがん経験した笠井信輔アナへ取材でしっかりフォローの裏話!「大変なときにがんを経験しましたね」と思いやる姿も1

 アイドルグループ『嵐』の櫻井翔(38)、フリーアナウンサー・笠井信輔(57)が10月5日より全国オンエアされるアフラック生命保険株式会社新TVCM『櫻井さんの取材ノート 笠井さん がんになった時の不安』篇、『櫻井さんの取材ノート 笠井さん がん治療の選択肢』篇に出演する。

 櫻井が、がんを経験された方のリアルな声を聴き、がん保険について語り合う『櫻井翔の取材ノート』シリーズ最新作。今回、共演となる笠井アナは、昨年独立してフリーになった直後、がん(悪性リンパ腫)が発覚。4ヶ月の闘病生活の後、無事に回復し、今年4月に退院し活動を徐々に戻している。今回は櫻井がタブレットの画面越しでリモートインタビューを行うという形で進行する。

 『櫻井さんの取材ノート 笠井さん がんになった時の不安』篇では、「がんの診断は、フリーになった直後でしたよね……」と問い掛ける櫻井に対して、フリーになった当時のことに思いをはせながら、「家族もいるのに、ちょっとやめてよっていう感じでしたね」と笠井アナ。「仕事も全部キャンセルですか?」と尋ねる櫻井に、「はい。でも保険に入ってましてね」「たまたま、なんですけれども」「でも父親としての責任も果たせました」と笠井アナ。

 がんになった当時の思いを、自然体かつ穏やかな表情で語る姿に、櫻井も寄り添うように優しくうなずく。ここで、笠井さんが入院当時、家族とクリスマスを過ごしている自撮り映像とともに、「がんにしっかり備えるために、オールイン誕生」「がん保険 No.1 」というナレーションがインサート。最後は、笠井アナを取材中の櫻井を、部屋の外から見守っていたアフラックダックが「アフラック!」と叫び、その鳴き声に反応して、櫻井がアフラックダックを見つめるカットで締めくくる。

 『櫻井さんの取材ノート 笠井さん がん治療の選択肢』篇では、窓から空を見上げる櫻井。そこから画面が切り替わり、櫻井がタブレット画面越しの笠井アナに、「抗がん剤の治療で、4ヶ月入院されたそうですね」と問い掛ける。入院当時のことを振り返りながら、「えぇ。入院中に、世界が一変していました」と笠井アナ。ここで、笠井アナが新型コロナウイルス対策として、マスクを二重にして着けている、退院当時の映像がインサート。「大変なときにがんを経験しましたね」と思いやる櫻井に、「なんとしても生き抜いてやるって。治療を選ぶときもしっかりと妻と先生の話を聞きました」と返す笠井アナ。 その後、手元にあった折り鶴を、モニターに映る櫻井アナとアフラックダックに向かって差し出す。

 すると、まるで笠井アナの折り鶴が届いたかのように、いつの間にか櫻井の手のひらに折り鶴が現れ、思わず目を丸くする櫻井とアフラックダックのカットに、「治療を幅広くまとめて保障するがん保険、オールイン誕生」「がん保険 No.1 」というナレーションがインサート。最後は、アフラックダックが「アフラック!」と叫び、その隣で櫻井がほほえんでいるカットで締めくくるものとなっている。

 撮影では、ファーストカットで櫻井のインタビューに答えている最中、緊張のせいか、セリフが飛んでしまい、思わず笑いがこみ上げてきてしまった笠井アナ。「すみません、もう1回お願いします」と周囲に申し出ると、すかさず櫻井が「大丈夫です!」と応じた後、笠井アナの茶目っ気たっぷりのNGにつられて、自身にも優しい笑みがこぼれることに。さらには、笠井アナの「父親としての責任は果たせました」というコメントのシーンでは、笠井アナが「ちょっと白々しくなっちゃったかな(笑)」と、演技を止めると、画面越しの櫻井がほほえみ「そんなことないと思いますけど(笑)」と、ここでも和やかな雰囲気にとしっかりフォローし切っていた。

 新TVCM『櫻井さんの取材ノート 笠井さん がんになった時の不安』篇、『櫻井さんの取材ノート 笠井さん がん治療の選択肢』篇はそれぞれ30秒で10月5日より全国オンエア!なお、公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCIxQ7WaNJAXSxhYC-OxEqJQ)上でのCM動画は28日午前4時より配信!

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