【平昌五輪】フィギュアスケート 男子シングルSP 田中刑事選手、「最初のミスが、本当に悔しい部分だった」

【平昌五輪】フィギュアスケート 男子シングルSP 田中刑事選手、「最初のミスが、本当に悔しい部分だった」1

平昌オリンピックは16日、フィギュアスケート 男子シングルSPを行い、田中刑事選手(23=倉敷芸術科学大)が登場した。得点は80.05点の20位で予選を通過。明日、フリーで高得点を狙う。

曲は『Memories』。冒頭の4回転サルコウは回転不足で転倒。続く3回転フリップ+3回転トウループはきれいに着氷。フライングキャメルスピン、足変えのシットスピンに続き、後半のトリプルアクセルも成功。最後は、ステップシークエンス、コンビネーションスピンでフィニッシュ。

得点は、冒頭の4回転サルコウが回転不足によるアンダーローテーションで、転倒ということでマイナスになり、80.05点(技術点40.30点、演技構成点40.75点、減点1.00点)に伸びず。

田中選手は、「(よく立て直していったように見えましたが?)どうしても最初のミスが、本当に悔しい部分だったので、あの失敗から引きづらないようにと思って滑りました。
(団体戦一度経験されましたけど、個人戦の空気はどうでした?)まったく違う雰囲気でした。
(その中でフリーが残っていますよね?)今日の失敗もシッカリ受け止めて、明日のフリーでは4回転3つ入れてるのでしっかり決めるようにしたいです。
(たくさんの日の丸、声援は聞こえましたか?)入って自分の番が来たときには周りを見ると、たくさんの日の丸があったので、すごいオリンピックという雰囲気と緊張感に包まれました。もっと思いっきりした演技をお見せできるようにしたいです」


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