礼真琴『DREAM STAGE』第5話カメオ出演でTVドラマ初出演!「とにかく飛び込んでみよう」

礼真琴『DREAM STAGE』第5話カメオ出演でTVドラマ初出演!「とにかく飛び込んでみよう」3

 俳優・礼真琴が2月13日放送のドラマ『DREAM STAGE』(TBS系、金曜・午後10時~)第5話にカメオ出演しテレビドラマ初出演を果たすことが1月30日に発表された。

 俳優・中村倫也主演の本作。舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。K-POPは世界で最も権威のある音楽賞にノミネートされるなど、さまざまな世界的アーティストを輩出し続け、エンタテインメントシーンだけでなく、若者を熱狂させるカルチャーやトレンドも常に生み出している。そんなK-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人によるボーイズグループ・NAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語となっている。

 礼は本作にやり手の音楽番組プロデューサーの石田美奈役として出演。日本デビューが決まったTORINNERのプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)に言葉巧みに出演交渉する一方で、NAZEの所属事務所のナム社長(ハ・ヨンス)にも出演を打診していて・・・。音楽番組プロデューサー・石田は最大のライバルTORINNERの活躍で窮地に陥っていたNAZEにとって救世主になるのか……。

 今回の発表にあわせ礼と企画プロデュースを担当している高橋正尚氏からコメントが寄せられた。以下全文。

礼真琴『DREAM STAGE』第5話カメオ出演でTVドラマ初出演!「とにかく飛び込んでみよう」1

 ■礼真琴
 映像作品は今回が初めてでしたが、未知の世界なのでとにかく飛び込んでみようという気持ちで撮影に臨みました。ドラマの現場は舞台とは違うことが多く、戸惑うばかりであっという間でした・・・! こうやってドラマができあがっているんだと知ることができ、貴重な経験をさせていただいたことが本当にうれしいです。相手に詰め寄るシーンでは監督から「もっと圧をかけてほしい」とリクエストがあり、ちょっと男役に戻った感覚になりました。誰もが応援したいと思うワクワクする作品だと思うので、私もその一部になれたことも嬉しいです。毎話毎話、いろんな挫折や壁にぶち当たるできごとがあると思うんですけど、第5話もなかなか心苦しいものがありますが・・・・・・それを乗り越えた先の彼らのパフォーマンスを楽しみにしていただきたいですね。NAZEの皆さんはまだデビュー前ということですが、この作品の中でパフォーマンス力をあげているんだろうなと思うので、これからがすごく楽しみ。私も負けないように頑張ります!

 ■企画プロデュース・高橋正尚氏
 “50年に1人の逸材”というお噂だけは存じ上げておりましたが、実際お会いしてその美しさと輝くような存在感に圧倒されました。映像作品のご出演自体が初めてということで、はじめは「緊張します・・・」と仰っていましたが、演技をされている時の佇まいは、初めてとは思えない堂々としたものでした。撮影の際、カメラアングルを変えて何度も同じお芝居を繰り返して頂くため「映像を嫌いにならないでほしい」と心配していましたが、最後は「もっと勉強したいです。またやりたいです!」と笑顔で仰って下さって。きっと近い将来、さまざまな映像作品でご活躍されるだろうと確信しました。ファンのみなさまには、これまでとは少し違う礼さんの素敵さをお届けできると思いますので、楽しみにお待ち頂ければと思います!

礼真琴『DREAM STAGE』第5話カメオ出演でTVドラマ初出演!「とにかく飛び込んでみよう」2

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