展覧会『リカちゃんのON/OFF展』が2月3日から2月23日の期間に大阪・梅田のLUCUA(ルクア) osakaで開催される。そのプレス内覧会が2月3日に開催された。
近年SNSを中心にのコーディネート、洋服作り、写真投稿など『#リカ活』と呼ばれる大人の遊び方でも注目を浴びている着せ替え人形のリカちゃん。本展ではときに“理想のわたし”を楽しんでみたり、ときに“現実のわたし”を癒してあげたり――お洋服やメイクだけでなく、気分まで着せ替える「リカちゃん」の展示を通して、現代社会を生きる誰もが持つ「ON」と「OFF」への“共感”や、等身大な“あるある”を楽しんでもらおうと企画された展覧会。OFFを楽しむからこそ、ONも頑張れる――そんなポジティブなメッセージも込められた。
会場を入ると『Welcome リカちゃん』と題して顔だけで約1メートルの「リカちゃん」がお出迎えしてくれ、一気にリカちゃんの世界に入り込んだ気分になれる。小物なども1つ1つじっくり見たくなるようなものに。
続けては、各界のプロがリカちゃんを分析するコーナー『なぜわたしたちぱりカちゃんに夢中になるのか?』へ。ファッション界の専門家がパーソナルカラーの視点から分析。「リカちゃん」の魅力を楽しみながら、自分自身にも活かせるヒントも提示されている。
現実をリカちゃんに投影して人気を博しているクリエイター『現実を生きるリカちゃん』ともコラボしたジオラマ30セットも展示。〈職業編〉〈プライベート編〉〈恋愛編〉の3つのシチュエーションをテーマに、ONモードとOFFモードを小物のディテールまで作り込んだものに。こちらはすべて撮影可能となっており、思わず写真に収めたくなる世界観が広がる。どれも来場者は撮影可能となっていることも特徴で、角度を微妙に変えることでリカちゃんたちの表情や、写真から伝わる印象もガラリと変化が起こるため、『#リカ活』写真を撮る手も止まらなくなりそうなスペースとなっていた。
出口付近には大阪会場限定のパパの「ピエール」と漫才をしている“風”リカちゃん用顔はめパネルが用意。リカちゃんを持っていない方にも貸出「リカちゃん」が用意され自分なりの楽しみ方もできたり、ほかのお人形やぬいぐるみと一緒に撮影も可能と、楽しみ方の幅が広そうな様子を窺わせた。
会場に隣接して展覧会限定商品の物販コーナーも展開。既存の販売されているものもあるが、メインビジュアルアイテムのほか、ON/OFF シチュエーションで撮り下ろした6種の「リカちゃん」、「リカちゃん」とおそろいコーデが楽しめるアパレル商品などを含め本展覧会オリジナルグッズ100種類以上も店頭に並ぶものとなっている。さらに限定ショッパーの用意もされている。
今回の内覧会には約30人ほどの報道関係者が集まるなど注目を浴びている展覧会『リカちゃんのON/OFF展』大阪会場は2月3日から2月23日までLUCUA osaka LUCUA 9F LUCUAホールにて、東京会場は3月4日から3月31日までLUMINE 0 NEWoMan新宿店 5Fで開催予定!なお、関係者によると今後全国巡回も考えているという。
■『リカちゃんのON/OFF展』大阪会場
開催日:2026年2月3日(火)~23日(月・祝)※最終日は17:00まで ※最終入場は30分前まで
休館日:なし
会場:LUCUA osaka LUCUA 9F LUCUAホール(〒530-8558 大阪市北区梅田3-1-3)
料金:一般(高校生以上)・1,800円、小中学生・1,300円、オリジナルリカちゃん付き・10,600円
※未就学児入場無料
※各会場での当日券の販売はございません。事前にアソビュー!でご購入ください
※障がい者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方(介助者1名を含む)は通常料金の半額(要証明)、事前にアソビュー!にてご購入ください。会場入口にてお手帳提示。提示のない場合は、定価料金となります
※オリジナルリカちゃん付きチケットは障がい者割引での販売はございません
※混雑時には展示室内の状況により、入場をお待ちいただく場合や入場整理券を配布する場合がございます
※入場チケットは1枚につき1名様1回限り有効です
※2025年12月1日(月)10:00~ 各会場開催最終日の16:30まで販売
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ
(C)TOMY / リカちゃんのON/OFF展製作委員会









































