『R-1グランプリ2026』決勝進出者発表会見が2月15日に東京・NEW PIER HALLで開催。決勝にはトンツカタン お抹茶、渡辺銀次、真輝志、九条ジョー、さすらいラビー 中田、今井らいぱち、ななまがり 初瀬、しんや、ルシファー吉岡の9人が駒を進めた。
“ピン芸日本一決定戦”『R-1グランプリ』。今回は過去最多の6171人がエントリー。若手からベテランまでが24代目王者の称号と優勝賞金500万円の獲得を目指す。
準決勝はAからEまでのブロック分けがされ1ブロック7人がネタを見せ、Aブロックから順番に行われていく。時間制限もあり4分間で警告、4分15秒を超えると強制終了というルールで行われた。準決勝の観戦チケットは即完するという反響ぶりを見せていた。
会見では、『ななまがり』初瀬としんやが似たような衣装であるということから一触即発のような空気となり何度も声を張り上げぶつかり合う様子が。しかし、何度も同じようなぶつかりあいをしたため、司会を務めた『見取り図』リリーから「工夫してください。もうちょっと」と冷静にツッコまれていた。
誰を決勝で意識するのかという話題となった際に、ルシファー吉岡と渡辺銀次が実は同期ということで意識し合っていたが、銀次は「同期と知らなかったんですけど、いろんなところに出まくってますから。見上げる存在に意識されていると」と、感激しており、大会で結果を残して「ルシファーくんと呼べるようになりたい」と意気込む様子も。
ルシファーはこれで8回目の決勝進出と常連となったが、その長期出場により“寂しさ”を味わっているといい「仲良く楽屋で話している人が1人減り2人減りで、『葬送のフリーレン』の(キャラクターの)フリーレンの気持ちが分かった」と、時間という縦軸をドラマに組み込んで話が展開する『葬送のフリーレン』を引き合いに肩をしょんぼりと落とす一幕も見られた。
決勝戦の模様は3月21日午後6時30分からカンテレ・フジテレビ系で放送予定!
■準決勝を争った35人
◯Aグループ
九条ジョー 【吉本興業】
おしみんまる 【吉本興業】
ナカヤ 【アマチュア】
あぁ~しらき 【グレープカンパニー】
メガネロック大屋 【フリー】
しんや 【吉本興業】
中野なかるてぃん【吉本興業】
◯Bグループ
惹女香花 【グレープカンパニー】
キンタロー。 【パンキュパイ】
中山功太 【吉本興業】
サツマカワRPG 【ケイダッシュステージ】
ヨネダ2000 誠 【吉本興業】
ヒロ・オクムラ 【SMA】
島田珠代【吉本興業】
◯Cグループ
ホロッコ こまり 【フラットファイヴ】
紺野ぶるま 【松竹芸能】
ふかわりょう 【ワタナベエンターテインメント】
ななまがり 初瀬 【吉本興業】
カラタチ 前田 【吉本興業】
ルシファー吉岡 【マセキ芸能社】
kento fukaya【吉本興業】
◯Dグループ
エアコンぶんぶんお姉さん 【吉本興業】
うちまつげ 内間 【プロダクション人力舎】
浜田順平 【吉本興業】
ネコニスズ ヤマゲン 【タイタン】
ななまがり 森下 【吉本興業】
さすらいラビー 中田 【太田プロダクション】
今井らいぱち【吉本興業】
◯Eグループ
栗尾真理 【アマチュア】
真輝志 【吉本興業】
石井亮次 【ジャパンミュージックエンターテインメント】
かが屋 賀屋 【マセキ芸能社】
トンツカタン お抹茶 【プロダクション人力舎】
渡辺銀次 【吉本興業】
ZAZY【吉本興業】
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ






