『ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピック・パラリンピック TEAM JAPAN 応援感謝パレード』が4月25日に東京・日本橋一帯で行われオリンピック・パラリンピック選手あわせて110人以上がパレードし、約5万人の観衆が沿道からその姿を見守った。
選手たちは8グループに分かれて日本橋一帯を練り歩くことに。“りくりゅう”との愛称で親しまれている『フィギュアスケート』木原龍一選手と三浦璃来選手の人気ペアが姿を見せると、その姿を携帯カメラにおさえようと、その場に立ち止まって撮影しだす方が多数となり、周辺は一時騒然とすることもあった。
折り返し地点のステージではタレント・松岡修造が選手にインタビューしていくこともあり、りくりゅうペアにもインタビューが。松岡は金メダルを獲ったことで「世界が変わった?」と問いかけると木原選手は「なかなか注目していくただくこととって難しかったので、本当に嬉しく思いますし、今後、これからも日本がペア大国になるようにと思っています」と話せば三浦選手は「私たちは変わりません!」とコメントを寄せていた。
ペアでの引退を発表しており4月28日には引退会見も行う予定。それをふまえて松岡は三浦選手に「私はまだやれるという気持ちはある?」と質問をすると「私にとっては木原龍一くんが私の1番のパートナーです!!」と、気持ちを話した後、照れ笑いを浮かべ、ギャラリーをさらに沸かせた。










