高市早苗総理『第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞』授賞式で特別賞受賞

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(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 高市早苗総理が7月4日に東京ビッグサイトで『第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞』授賞式に特別賞を受賞したことから登壇した。

 過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」「今後もさらにジュエリーを身に着けてほしい人」を世代別と特別部門に分けて選出。毎年、ジュエリー業界で大きな反響を見せている賞となっている。

 イベントの最後に登場した高市総理。記念の賞状とトロフィーをもらい、マイク前に立つとスピーチを始めた。

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 「みなさまこんにちは。今日は本当に素晴らしい賞を賜り本当に嬉しく、光栄に存じております。夕遅くインドからの首脳会談から帰ってまいりました。もちろん、(インドの)モディ首相との首脳会談の時も真珠のネックレスを身につけておりました。おそらく今回の受賞は、国内でも真珠のアクセサリーをつけていることが理由なのかなと思っております。その真珠のほとんどは母親の形見です。ちょっと長い真珠のネックレスを短くしてもらって、あまった真珠でイヤリングを作って頂いたりと、そんなことをしながら大切に使わせて頂いております」

 「真珠の養殖技術は日本が発祥とされています。いま日本からたくさん世界中に輸出されています。こうして身につけさせて頂いているゴールドパール。これも日本の養殖技術を使って、1つずつ大切に育てられて、真珠の持っているもともとの輝きと色を大切にしながら、美しい製品に仕上げて、世界中にお届けされているということでございます。まさに、日本の底力やと思います」

 「私はこれからも、ギュギュギュと詰まった日本のジュエリーをはじめ、たくさんの日本の素晴らしさを世界に発信をしていきたいと思います。そしてこのジュエリーの輝きのように、多くの日本にいらっしゃるみなさまが“日本の未来は明るい”と、そう思って頂けるように、一生懸命働いて……まいりたいと思います」と話しており、総理就任あいさつの際の“働いて働いて働いてまいります”の働いての連呼ではなかったことに会場内に笑いが起こることも。

 そしてほかの受賞者の方を向くと「受賞されたみなさま、ジュエリーがお似合いになるみなさま、本当におめでとうございます。緊張しますが、多くのみなさまとともに発信をしたいと思いますし、このような素晴らしい機会を頂きました審査に携わられたみなさま、主催者のみなさまに心から感謝を申し上げます。ご来臨頂いたみなさまのご健康と、ご幸せをお祈り申し上げます。励みになります。ありがとうございました」。

 そのまま本日の受賞者である20代部門の俳優・浜辺美波、30代部門の前田敦子、40代部門の松本まりか、50代部門の高岡早紀、特別賞エンターテイナー部門の堂本光一と一列に並び記念撮影。とくに隣にいた堂本に何かを話しかける様子を見せており、堂本も会釈をしながら聴き入る様子を見せていた。

 ■高市早苗内閣総理大臣着用ジュエリー
 ◯Heart(イヤリング)
 ・地金素材:K18WG/K14WG(金具部分)
 ・使用石:白蝶真珠 / ダイヤモンド 1.00ct
 ・上代価格:¥1,800,000

 ◯Heart(ネックレス)
 ・地金素材:K18WG
 ・使用石:白蝶真珠 / ダイヤモンド 6.08ct
 ・上代価格:¥8,000,000

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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