ダンス&ボーカルグループ『Da-iCE』工藤大輝、岩岡徹、大野雄大、花村想太、和田颯が9月22日に兵庫・GLION ARENA KOBEで『熱闘甲子園 presents 熱闘JAM 2026 powered by Coca-Cola』DAY1に出演した。
長年にわたり高校野球の熱戦を伝え、多くの球児やファンに愛され続けてきた「熱闘甲子園」がお届けするこの音楽イベント。歴代の「熱闘甲子園」テーマソングを担当したアーティストによるライブパフォーマンス、また高校野球の熱い試合をスタンドで彩った高校吹奏楽部による圧巻の演奏、そしてアーティストと吹奏楽部によるスペシャルコラボも行われ、ここでしか見られない音楽の祭典となっている。2回目の開催となる今年は、2Daysに規模を拡大して実施される。『Da-iCE』は2025年に楽曲『ノンフィクションズ』で担当した。
DAY1の目玉の1つとなるアーティストと吹奏楽部によるスペシャルコラボレーションも開催。昨年は平井大と大阪桐蔭吹奏楽部のスペシャルコラボが大きな注目を集めたが、今年はDa-iCEと東海大付属大阪仰星高等学校による吹奏楽コラボレーションが行われた。
以下、公式レポート部分。
東海大付属大阪仰星高等学校 吹奏楽部による演奏のあと、転換を経てDa-iCEの大野雄大・花村想太がステージへ登場。東海大付属大阪仰星高等学校とのコラボステージが始まった。披露された楽曲は、2025年にテーマソングとなった「ノンフィクションズ」。花村は地元でもある兵庫の地で、この曲でこのような貴重なコラボレーションを実施できることへの感謝を述べた。二人の力強く透き通る歌声が吹奏楽の音の厚みと調和し、この日しか耳にできない夢の音色に会場の全員が聞き入っていた。
コラボレーションの後は、Da-iCEが5人揃い、DAY1のトリとして登場。「TAKE IT BACK」から始まり、「I wonder」「CITRUS」「DREAMIN’ON」など代名詞とも言える曲を連続で披露するといった怒涛のパフォーマンスを魅せ、その圧倒的な表現力で観客を一気に惹きつけた。
後半戦には観客も大いに巻き込んだ「Tasty Beating Sound」や「アンリミテッド」「スターマイン」などを歌唱したのち、最後はオリジナルバージョンの「ノンフィクションズ」を披露。コラボバージョンとはまた異なる良さである、洗練され尽くした表現力は、2025年高校野球の激戦を彩った楽曲にふさわしく、アリーナ席へ銀テープが舞う中でこの日の最高到達点ともいえるほどの熱気を会場に巻き起こした。パフォーマンスの後、花村は日本中の高校球児そして会場の観客へ感謝のコメントを残し、熱狂のステージを締めくくった。
※記事内写真は(c)ABCテレビ




