1980年に誕生し今年45周年を迎えるアーケードゲームの金字塔『PAC-MAN』(パックマン)。そんなパックマンの展示が10月14日から11月3日まで京都駅ビルを舞台に展開する『第1回京都駅ビル芸術祭』内の一環として行われている。
『第1回京都駅ビル芸術祭』(ゲイジュツ ノ エキ 2025/GNE)は京都駅ビル開発株式会社による駅という大きな建物そのものを、ひとつのアート作品として見立てる試みとして展開するもの。「文化・芸術のプラットフォーム」として、さまざまなジャンル超えた“かけあわせ”と、“人・物・組織のつながり”を生み出す新たな挑戦をする。
展示されるコンテンツは大階段の『パクパク大階段』と、すぐ近くの室町小路広場の『PAC-MAN × IP-Art TRANSCODE256』の2つを展開。
『パクパク大階段』では和傘や扇子、千社札など日本文化をモチーフにした映像空間を舞台に、PAC-MANとゴーストたちが階段内を駆け巡るというもの。デジタルと伝統が融合した圧巻のパフォーマンスで、午後4時から15分間隔で行われる映像演出の冒頭約2分間を彩ることとなる。
もう一方の『PAC-MAN × IP-Art TRANSCODE256』は特設コンテナでの展示。ゲームAIと人類をテーマにしたネオンアート作品を展示。外側にも装飾が。そのなかにサテライト会場の妙心寺のものもあり、サテライト会場の雰囲気も楽しめるものとなっている。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ




















