宮迫博之「牛宮城」状況へ「客単価は1万円くらい」

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 お笑いタレントでYouTuber・宮迫博之、ヒカルが8日、都内で『牛宮城 EC事業開始およびヒカル監修新メニュー発表記者発表会』に登場した。

 宮迫がこだわりを持って職人がおいしさを追求した店舗『焼肉 牛宮城』から、店舗で販売しているものなどを、ECでの販売を展開することを発表。

 コロナ禍における飲食業界の苦境を打破すべく、マッチング事業やインフルエンサーマネジメントを手掛ける株式会社トリドリとタッグを組み、『飲食店×インフルエンサー』を融合させた取り組み『飲食店2.0プロジェクト』を展開することを明かした。

 このことへ、宮迫としては、「コロナが続いていますけど、僕も飲食店をやっていて、いかに大変な時期かを実感しているんです。そこで接客ではなく通販に力を入れていこかなと。従来の通販だと広告費が多くかかっていたんですけど、YouTuberの方やTikTokerの方であったり、Instagramの方だったり、ECだけのSNSをというのが令和の飲食店では大事ではないかなと思っています。1店舗としては牛宮城は日本一有名な焼肉屋さんになったと思いますので、そこが見本となってインフルエンサーの方と飲食店という最強のモデルケースを作っていきたいなと思っています」と、込めた思いを語った。

 会場ではメニューを次々と紹介していくことに。そのなかで、『ハチミツ梅の山芋キムチ』(3080円)の開発へ、宮迫は「騒動で家から出れない時期があったんですけどハイボールのつまみに作って食べたのを、お店で販売しています」と、裏話を披露。「お客さんや、有名人の方も食べて頂いて『おいしい』と頂いていて」とのことで工場でも生産が追いつかなかったそうだが、これを食べたヒカルも「これはうまいっすね。食べやすいっすね」と、太鼓判の商品となっていた。

 終了後の記者との質疑応答では、牛宮城の現在の経営状況についての質問が。客層へは、「幅広く来て頂いてます。家族連れや、ヒカルくんや僕のファンだったり、二十歳ぐらいのグループも来てくれてます。地方から
休みの日に予約を入れてくれている方もたくさんいて、焼肉コースに関してはすぐに埋まっている感じです。客単価は1万円くらいになっています」とのこと。

 今回のECの展開へ、「今回でどれくらい売上が立つのか、これを機に次回をどするかなので、いつこれをこうしたいというのは決まっていません」と、今回の取り組みの結果次第で今後が決まってくるとも語っていた。

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