玉森裕太「僕の中で大事に」と心に刻む言葉?淡水色コーデで登場

玉森裕太「僕の中で大事に」と心に刻む言葉?淡水色コーデで登場2

 “キスマイ”の愛称で親しまれるアイドルグループ『Kis-My-Ft2』玉森裕太が5日、東京・TOHOシネマズ日比谷で日本語吹き替えを担当したディズニー&ピクサー最新作映画『マイ・エレメント』(監督:ピーター・ソーン/配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)公開記念舞台あいさつに、俳優・川口春奈、MEGUMIとともに登場した。

 本作は、火・水・土・風のエレメント(元素)たちが暮らす世界を描くというもの。先日、主人公の一人で、アツくなりやすくて家族思いな“火”の女の子<エンバー>の日本版声優を川口が務めたが、玉森はもう1人の主人公で涙もろくて心やさしい“水”の青年・ウェイド役演じることとなった。

 玉森は淡い水色のセットアップに黒のシャツを合わせた衣装で登場。きのう3日に公開となったが、すでに反響は寄せられているという玉森は「知り合いの方とから『観ました!』『とても素晴らしかったです!』と連絡がありまして」と、ニッコリ。

 さらに玉森自身は公開日となる4日に自身のインスタグラムで鑑賞する様子を投稿していたが、この日も「初日映画館で観まして」といいそのときに「(映画館に)小さいお子さまもいたんですけど、『楽しかった!』というお声を直に聞くことができてすごく嬉しかったです!小さいどもたちは、こういうところ楽しんだと思って。なるほどなるほどと観ていて思いました」と、手応えにもつながったよう。

 本作では人生での宝物のような出会いについて質問。すると玉森は「学生時代の先生」が印象的だった切り出す。「授業中ちょっと寝ちゃったりすることもあったんです。けれど、その先生だけは怒らなくて。気持ち悪くなってその先生に直接なんでか聞いたんです。そうしたら『寝たければ寝ればいい、でも周りの子は頑張ってる。そこで差が出て後悔するのはおまえだぞ』と言われて、それは僕の中で大事にしようと思いました。なかなか難しことではあるんですけど」と、心に刻んでいる言葉があるそうだ

 ほかにも、作品にちなんで“エレメントトーク”と題して、3人には火・水・土・風の札をキャストが持ち、各質問に対して当てはまると思うエレメントを挙げてその理由を話していくコーナも開催。そのなかで、自分と近いエレメントとして玉森は自身が演じたウェイドの水を選んでいたが、「流れのままに、みたいな感じで。あまり自分からこうしたい、こうしようと発言しないのでウェイドの水かなって思いました。年々涙腺も弱くなってますし(笑)」とも語っていた。

 玉森から「誰にでもある宝物のような出会いを描いています映像も美しいので、この夏休みたくさん観てもらえれば」と、メッセージを寄せた後、イベントの締めくくりとして、観客たちをバックに記念撮影が行われた後、「今年の夏は!」「マイ・エレメント!」のコール&レスポンスで盛り上がりのなか終えていた。

 映画『マイ・エレメント』は公開中!

 ※イベント詳報記事
 ・玉森裕太 司会と一緒にMEGUMIに「すみません」!“宝物”アピール

 ※玉森裕太過去記事
 ・玉森裕太 夏祭りデート相手の目の前キャンセル後悔告白!屈託ない笑み
 ・玉森裕太 水色浴衣姿で登場!「夏って感じでいいですね」と笑み
 ・玉森裕太 日本人声優初LAのピクサー“赤い壁”にサイン

玉森裕太「僕の中で大事に」と心に刻む言葉?淡水色コーデで登場1