逢田梨香子、小林愛香、降幡愛で褒め合い!“にゃんにゃん”“わんわん”ポーズ

逢田梨香子、小林愛香、降幡愛で褒め合い!“にゃんにゃん”“わんわん”ポーズ3

 『ラブライブ!サンシャイン!! 沼津地元愛まつり2023』Day3夜公演が9日、静岡・キラメッセぬまづで開かれスクールアイドルグループ『Aqours』の桜内梨子役の逢田梨香子、津島善子役の小林愛香、黒澤ルビィ役の降幡愛が登場しライブにトークに朗読劇にと観客たちと一緒に盛り上がった。

 スクールアイドルプロジェクト『ラブライブ!』の新シリーズとして2015年2月に『電撃G’sマガジン』誌上でプロジェクトが発表され活動しているスクールアイドルグループ『Aqours』(アクア)。静岡・沼津市の海辺の町・内浦を舞台としたオールメディアプロジェクト『ラブライブ!サンシャイン!!』としてスタートを切り、2度のTVアニメ化と劇場作品化され、18年末には紅白歌合戦への出場、22年6月には2度目の東京ドーム公演を開催する反響を見せている。そんな『Aqours』にとっての“聖地”沼津でのキャスト登場イベントとなっており2019年2月以来約2年半ぶりに開催され盛況となった。

 Day1、Day2と同じく、今年7月から1クールで放送された『ラブライブ!サンシャイン!!』スピンオフ作品のTVアニメ『幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-』(以下、『幻日のヨハネ』)の朗読劇パートから始まる。ここはリコ役の逢田梨香子、ヨハネ役の小林愛香、ルビィ役の降幡愛として臨む。

 その内容は最終話後、ヌマヅの復興をお手伝いをするヨハネ、リコ、ルビィの姿が描かれたが、昼公演よりも泣く演技が多くなったり、アドリブが入るものも。朗読劇中には昼公演と同じく3人は観客らをバックにフォトセッションも行ったが、ここで小林が逢田にどんなポーズをとったらいいか無茶振り!逢田は焦りながらも「にゃんにゃんのポーズ」を提案。撮影の瞬間、ポーズはとったものの掛け声も入れながらほしいということで、今度は降幡にポーズが振られ降幡は「わんわんのポーズ」を提案し、2パターン目が撮影。朗読劇後に降幡は「アドリブ多めだったね」と証言しており、遊び心満載の朗読劇となったようだった。

 続けてのゲームコーナー『沼津でGAME ON!』では、鏡の中をイメージし観客たちが、お題を逆から読み上げたものを聞き取って答える『Anser in the MIROR』に。こちらはDay2昼公演でも行われたゲームとなり、これを3人とも観ていたのか、その公演のキャストの口調を小林と降幡でマネしだし、爆笑を誘うことも。

 いよいよ『Anser in the MIROR』がスタートとなったが、第1問から逢田が「全然聴こえなかった」と言いつつ、答えをフリップに書く……しかし、その答えを見た降幡と小林は大爆笑。小林によると「アイドルがそんなことやっちゃいけない」と諫めるほどの“珍回答”だったよう。そうして、第1問目は苦心しながら正解したが観客らはこの先の展開に不安を覚えたのか、2問目からは1音1音声の大きさが上がり、3人も1文字ずつ注意深く確認していくという会場一体となって奮闘。そのなかには“がんばルビィするリコ”なるワードもあり、逢田があわせて“がんばルビィ”のポーズをとるお茶目な様子が。結果は無事全問正解となっていた。

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 さらに、即興で自筆したイラストのみで『幻日のヨハネ』の魅力を伝えたり、『幻日のヨハネ』のキャラクターによるさらなるスピンオフで魔法少女モノになったらという話題となり、3人が3者3様の魔法少女への変身ポーズを即興で考えて生披露。ここで小林は効果音まで入れた濃度の高い変身ポーズを見せ、逢田から「楽屋から考えてたでしょ!」「完成度高いな!」といえば、降幡も「ずるいな~」との声が飛んだが、3人とも楽しげでわちゃわちゃ会話していた。

 続けては、拍手を送りたいキャストは?という質問が。ここではお互いの褒め合いに。小林は逢田の存在が大きいといい、「すごく助けられているし、トレンドにすぐ入るキャッチーな部分をいっぱい持ってる」というと、降幡は「8年以上一緒にいるけど梨香子は変わらないでまっすぐ」とうなずく。ここで小林は『Aqours』全体としては「全員で1という感じで仲良くなって、個々それぞれも仲良くなってる」とのこと。逢田は降幡へ、「降ちゃんは、ルビィちゃんの存在を大切にしていてルビィに対しての誇りを感じる」というと、降幡は「(人生が)180度変わった作品だし、全然違った景色を見せてもらえているというもあって」と、感謝の気持ちがあるよう。小林については、降幡が「常にみんなを盛り上げようという気持ちを感じていて」と話したが、小林は降幡の方がその気持が強いのではと、本イベントの楽屋でもムードメーカーとしていたことを明かしていた。

 コーナーの終盤には、沼津仲見世商店街内にあるというわたあめ店の話題が出て、実際に商品もステージ上に運ばれ実食。まずは逢田が1口抹茶味のわたあめを食べ、おいしそうな表情を見せ……すぐに、むせてせきこむ“持ってる”具合を見せ、小林が言った「キャッチーな部分をいっぱい持ってる」を早速披露。しかし、逢田は降幡、小林の食べているわたあめの味も気になったようで、2人からそれぞれひとつまみもらって食べる。降幡が「むせないでね」と注意していたが、逢田は少しむせてしまい、“持ってる”ものはとどまるところを知らなかった。

 イベント後半は、休憩を挟んで、TVアニメ第1期第11話の挿入歌『想いよひとつになれ』から、可愛らしさ前面が出ているメンバーカラーの入った衣装で3人が登場。『Aqours 5th Anniversary 地元愛! Take Me Higher Project』のテーマソングにもなったユーロビートに乗せたダンスナンバー『JIMO-AI Dash!』からライブコーナーをスタート。

 2曲目はスマホアプリ『モンスターストライク』公式コラボシングルで、シティーポップなナンバー『KU-RU-KU-RU Cruller!』。この曲は伊波杏樹がセンターで歌唱しているが、今回は降幡センターで伊波の歌唱&ダンスパートを担当していた。

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 3曲目は『Aqours』のライブでも人気曲でTVアニメ第1期OPにもなった“青ジャン”こと『青空Jumping Heart』。本楽曲を沼津で披露するのは久しぶりとも。「私たち輝きたーーい!!」との小林による絶叫から始まったハードなダンス&ロックなナンバー『スリリング・ワンウェイ』を全力パフォーマンス。

 2曲終えた瞬間に大歓声が場内を包むものに。直後のMCでは、この観客たちの反応を観た降幡は「今回のセットリストは3人で決めたけど大成功だったんじゃない?」と、手応えアリといった様子で笑みが浮かぶ。5曲目は3人と観客たちがライブタオルを一緒に回して楽しむ楽曲『Jump up HIGH!!』。そして、ラストソングはAqours 8周年 富士山すゑひろがりプロジェクト テーマソング『SORA, FUJI, SUNSHINE!』で、観客も一緒に歌ったり拍手したりするなか歌唱を終えていた。

 最後に1人ずつあいさつへ。逢田からは、「毎年こうしてファンミーティングをさせて頂けて、たくさんのひとが来て頂けて嬉しく思っています。また、来年もみなさん沼津でお会いできたらいいなと思ってしまいます。本当にありがとうございました」。小林は、「末広がりの8周年、いま9年目で今年の12月には『幻日のヨハネ』(のイベント)の世界で新しい世界をお届けしたいなと思っています。地元・沼津で新しい時間を作れて嬉しく思います。地元のみなさんが温かく受け入れてくださるからこそ、こうした大きい会場でイベントができていると思います。『幻日のヨハネ』のヌマヅも、“じもあい”を感じに沼津に遊びに来てくれたらと思います。また会おうね!」。降幡は、「8周年で9年目ですが、デビュー当時から想像もつかなかったような景色を観せて頂いていて嬉しいです。トークパートではお互いに拍手しあいましたが、『ラブライブ!』に関わるすべての方々、『ラブライブ!サンシャイン!!』、『幻日のヨハネ』にかかわるすべての方にも拍手をしたいと思います」と、拍手を送りつつ観客たちに厚い感謝を寄せる。舞台袖にさがる際にもそれぞれ1ポーズをとって、最後の最後まで目を引くなか、イベントを終えていた。 

 ■セットリスト
 M1:JIMO-AI Dash!
 M2:KU-RU-KU-RU Cruller!
 M3:青空Jumping Heart
 M4:スリリング・ワンウェイ
 M5:Jump up HIGH!!
 M6:SORA, FUJI, SUNSHINE!

 ※記事内写真は
 (c)2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
 (c)PROJECT YOHANE

 ※初稿にて発言したキャストを取り違えて表記しておりました。お詫びして修正いたします。

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