佐藤健「はたらく細胞」アクションは「るろうに剣心」超えなければ「やる意味がない」

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(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 俳優・佐藤健が6月11日に都内で映画『はたらく細胞』(監督:武内英樹/配給:ワーナー・ブラザース映画)製作発表会見を俳優・永野芽郁、武内監督とともに登壇した。

 漫画家・清水茜氏が『月刊少年シリウス』(講談社)で連載していた細胞を擬人化して描く作品が原作。現在まで数々のスピンオフ作品が発表され続けており、シリーズ累計発行部数1000万部を超えるメガヒット作なっており2018年にはアニメ化もされ人気を博している。永野は赤血球役、佐藤は赤血球とともに体内を守る白血球役となっており2人はW主演となる。

 会場内では60秒の特別映像も上映。佐藤のド迫力のアクションもそのなかで公開された。武内監督は作品本編でも「アクションシーンがすごくて本当に怪我しないかヒヤヒヤしながら見てたんです。すごい一生懸命やってくれるし、めちゃくちゃかっこよくて。現場で見て感動しました」と、言わしめるほどのアクションを披露しているという。

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 このアクション演出をつけたのは佐藤主演映画『るろうに剣心』シリーズで一緒だった、アクション監督の大内貴仁氏だったそうで、佐藤は「このお話を頂いたときに、大内さんがいいって提案させて頂いたんです」と裏話を。

 なぜ大内氏だったのかへ「こうしたちょっとすっとぼけた、ちょっと子供向けの作品だからこそ、アクションは本格的な方が映画としてメリハリがついて面白いかなって。こんなすごいアクションしてる人が普段は面白いというか。そういう映画になったらかなり楽しい映画になるなっていうふうに思ってやらせていただきました。で、『るろうに剣心』から時間が経って演じたんですけど、 逆に『るろうに剣心』以上のアクションを僕たちは見せないと、自分たちがやる意味がないなって」という気概からだったそう。

 そんな気合が込められているだけに、佐藤は「だから、頑張った……んですよ(笑)」と話していた。

 このアクションを観ていた永野としては「格好良かったです!前作のドラマ(『半分、青い。』)でご一緒したときはアクションはなかったので。今回はキレッキレで動かれていて。私が演じている赤血球を守ろうとするシーンもあるので、キュンとしました」と、惚れ惚れするようなものになっているそうだ。

 映画『はたらく細胞』は2024年12月公開予定!

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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何かを見つけたのか目を見開く様子も

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舌ペロする佐藤