俳優・門脇麦主演で『ACEes』作間龍斗、俳優・小林虎之介、白石隼也らが共演している連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-2』(WOWOW)。本作が4月24日午後11時に最終話が放送・配信されることにあわせて、クランクアップ時のコメントが4月23日に公開となった。
漫画家・磯谷友紀氏が月刊漫画雑誌『Kiss』で連載している同名漫画が原作。門脇演じるいち日と。聡明だが「青と(青とうがらし)」のような歯に衣着せぬ物言いが玉にきずな青年・周(作間)が最悪な出会いを経て政略結婚。しかし、ともに「桑乃木」の料亭再建に挑む中で、周はいち日の確かな料理の腕と斬新な発想力にいち早く気付き、やがて一番の理解者となっていくという“グルメラブストーリー”。2023年に放送・配信され経営難から脱却し始めた「桑乃木」に再び試練が訪れるとともにその絆が試されていく。
周(作間)との子を流産したことで、自分を責めて苦しんでいたいち日(門脇)を、周が大きな愛で包み込み、2人の絆がより強く結ばれた第9話(放送・配信済み)。さらに、料亭・桑乃木を窮地に追い込んだ羽崎(矢野聖人)の暗躍に、周たちの父親である茂(飯田基祐)が関わっていたのでは…?という衝撃の展開も。
そんな第9話を経て最終話では、これまでばらばらだった縁(白石隼也)、栄(小林虎之介)、周という山口家の三兄弟が集結。なぜ三兄弟は、集結することとなったのか?いち日が見守る中行われる緊迫感のあるやり取りと、そこで明らかになる驚きの真実とは…?
以下、クランクアップ時コメント。
■主人公・桑乃木いち日役・門脇麦
1ヶ月半の撮影、お疲れ様でした!シーズン1で、なんて幸せな現場なんだと思って、まさかシーズン2ができるとは思っていなかったので、本当にご褒美のような時間でした。ありがとうございました。これから私たちはナレーション録りがありますけど、最後まで頑張ります。お疲れ様でした!
■桑乃木周役・作間龍斗(ACEes)
前作とほとんど同じスタッフさんに囲まれながら、新しいキャストの方、スタッフの方も含めて、相変わらず京都はいい町だなという風に思いました。老後は京都で暮らしたいなって、改めて考えるくらい、本当に大好きな現場でした。シーズン3も…シーズン1の時に「シーズン2がやりたいな!」って言ったらなんとなく実現したので、シーズン3でも、映画でも、何でもいいから「ながたんと青と」をまたやりたいなって思います。ありがとうございました。
■川島栄役・小林虎之介
1ヶ月半、お疲れ様でした。僕もすごく楽しくて、毎日現場に来るのが楽しみで。現場にいても、栄を皆さんのおかげで頑張れたと思っています。ありがとうございました!
■山口縁役・白石隼也
これは本当に最後なんですかね?(続きが)あるといいなと思うくらい、今回で終わったら寂しいなというくらい、すごく大好きなメンバーと今回もご一緒できて幸せでした。完成を楽しみにしています。ありがとうございました。




