アイドルグループ『Snow Man』の佐久間大介による“マテムり”こと初単独レギュラーラジオ番組『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送、土曜・午後8時~)。その3度目となる公開収録が6月7日に都内で2部構成で開催された。
2022年4月9日よりスタートした本番組は、自身の近況を話すほか、佐久間の好きな『アニメ』と『ゲーム』の話題を繰り広げるだけでなく、ありとあらゆるオタクな一面を余すところなくリスナーへ伝え共有していく。時には、『アニメ』『ゲーム』『佐久間がいま興味のあること』に関連するゲストを招き、トークを繰り広げる60分となる。
以下、公式レポート部分。
第1部のゲストとして登場した杉田智和は、アニメ・漫画・ゲームへの造詣も深く、佐久間とはプライベートでも親交がある間柄です。
ステージでは、お互いの近況や最近熱を入れているコンテンツなどをテーマにトークを展開。「声優は主演の人ほど“ガヤ”(大人数の歓声など)に参加したがるのはなぜか」という話題で、杉田は声優・福山潤の名前を挙げ、「福山さんは優しいんですよ。自分が率先してガヤをやることで他の人が参加しやすい空気を作っているんですよね」とコメント。さらに「『BLEACH』の護廷十三隊のガヤで、13回分違うパターンのガヤを録らないといけないときがあって、あれは大変だった。だんだんパターンがなくなってきて(笑)」と笑顔で振り返りました。
続いては、お題を引いてトークする企画「直撃!BOXトーク」や、リスナーから寄せられたテーマと選択肢をもとに野球のドラフト形式で“自分にとって最強のTOP3”を作り上げる企画「しんどみ溢れるTOP3 ザ・ドラフト」を実施。前回の公開収録で生まれた「ザ・ドラフト」については、佐久間が「ぜひ杉田さんと」と熱望して実現したもので、相手が指名したものは選べないというルールのもと、「ラブコメ作品ヒロインの属性」「黒幕キャラの声優」などのテーマで互いの“しんどみ”をぶつけ合いました。「黒幕キャラの声優」では、佐久間が1人目に沢城みゆきを選び、「かっこいい。一言喋っただけの重みがすごい」とコメント。これに対し杉田は選択肢にない塩沢兼人を挙げ、「小学生の頃に遊んでいたゲームで、悪役の声がたいてい塩沢さんだったんです」と選定した理由を明かしました。
第2部は佐久間のソロ回として実施。佐久間の回答を会場に予想してもらう「イエス・ノー予想ダービー」のほか、これまでアイドルとしてはもちろん「声優・佐久間大介」としての姿も応援してくれる皆さんへの恩返しとしてボイスサンプルを収録する姿を披露しました。エンディングでは、佐久間がボイスサンプル収録を振り返って「これを聴いてオーディションをやらせてみようかなと思っていただける方がいたら、ぜひ挑戦させてください。映像の演技も好きだし、声の演技も好き。役者・佐久間大介の応援もよろしくお願いします。公開収録も毎年やりたい。ぜひまた来年もできればうれしいですね」と締めくくりました。
なお、本公開収録の第1部の模様は6月20日(土)、第2部の模様は6月27日(土)の同番組にて放送されます。
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