高橋恭平主演「なのに、千輝くんが甘すぎる。」曽田陵介出演発表

高橋恭平主演「なのに、千輝くんが甘すぎる。」曽田陵介出演発表3

 アイドルグループ『なにわ男子』高橋恭平が主演し2023年3月3日より全国公開予定の映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(監督:新城毅彦/配給:松竹)。本作に俳優・曽田陵介が出演していることが12日、発表となった。

 漫画家・亜南くじら氏が講談社『月刊デザート』にて連載し210万部超えの、次から次へと登場する女子憧れの胸キュンシチュエーションが話題の同名人気コミックの実写映画化。ギャップ男子とのヒミツの“片想いごっこ”という今までにない甘酸っぱいドキドキなシチュエーションを展開していく。高橋は、周囲には無自覚な塩対応をするが、ヒロインにだけは甘すぎるモテ男子で陸上部のエースで学校イチのイケメン・千輝彗(ちぎら・すい)(※原作表記は千輝慧)役、ヒロインの如月真綾(きさらぎ・まあや)役には俳優・畑芽育が起用されている。これまでに千輝のライバルでもある手塚颯馬(てづか・そうま)役を板垣李光人、真綾の親友役・小原知花(おばら・ちか)役を莉子が演じることが発表されていた。

 曽田は、真綾が半年間の片想いの末、人生初の告白に踏み切った相手である山田太郎役を演じる。メガネをかけた園芸部員で、日々校舎内の花の世話に励む、オタク気質な男子という役どころ。曽田にとって、映画出演は『ホリミヤ』『グランギニョール』に続き本作で3作目で、ちょっと変わったオタク男子を愛嬌たっぷりに演じる姿を披露する。

 今回の出演へ曽田からコメントが寄せられた。以下全文。

 山田太郎役を演じさせていただいた曽田陵介です。
 僕が演じる山田太郎という役は、高橋恭平さん演じる千輝彗と畑芽育さん演じる如月真綾が近づくきっかけになるような人物です。
 撮影現場も同年代の方々が多く、とてもフレッシュでキラキラした作品になっていると思います。
 ぜひ、公開をお楽しみに!

 ■STORY
 人生初の告白に見事に玉砕した高校2年生の失恋女子・真綾(畑芽育)。落ち込んでいるところを、陸上部のエースで学校一のイケメン男子・千輝くん(高橋恭平)に見られてしまう。モテモテなのに周囲には塩対応な千輝くんが、なぜか真綾に提案したのは、なんと“片想いごっこ”!「好きな人、無理に探すくらいなら、俺に片想いすれば?」 片想いごっこの条件は、絶対に好きにならないことと、まわりにバレないこと。好きになってはいけない約束なのに、優しくて自分にだけ甘すぎる千輝くんとの秘密の関係に、真綾の気持ちは次第に揺れ動いていき…。千輝くんの本当の気持ちは?二人の恋の行方は―――?

 ※高橋恭平過去記事
 ・高橋恭平「メタモルフォーゼの縁側」原作者驚きの裏話な舞台挨拶
 ・高橋恭平 映画初出演でクランクインの日のアドリブはハンバーガーだった理由とは?芦田愛菜に「アドバイスを頂きたい」に場内爆笑で教えてもらったものも
 ・高橋恭平 熱中できるものがあるっていいなと悩む一面も!芦田愛菜主演映画「メタモルフォーゼの縁側」本編映像解禁

 ※記事内画像は(c)2023「なのに、千輝くんが甘すぎる。」製作委員会 (c)亜南くじら/講談社

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