USA考案「NEO BONODORI」披露!ふるさと祭り会見

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 キャスター・小倉智昭、『EXILE』USA、TETSUYA、橘ケンチ、お笑いコンビ『ニッチェ』の近藤くみこが5日、都内で『ふるさと祭り東京 2023-日本のまつり・故郷の味-』開催発表・記者発表会に登場した。

 これまで延べ440万人以上を動員し13回目の開催を迎える『ふるさと祭り東京』が、2023年1月13日から同22日までの10日間東京ドームで開催。イベントおなじみの全国ご当地どんぶり選手権をはじめ、ねぷた祭などをはじめとした全国の『ふるさとの祭り』が楽しめる催し、ご当地キャラの集合、ご当地スイーツ、全国各地の人気ベーカリーを集めた『ふるさとパン祭り』など、さまざまに楽しめる。小倉キャスターは本イベントスペシャルプロデューサー、USAとTETSUYAと橘はナビゲーターを務めていることからゲストとなった。

 小倉キャスターからは「2年間やれてなくて、久しぶりに東京ドームにお客さまをいれてやれるということで、あまり見たことのない祭りを見ながら美味しっものを食べてもらって楽しもうじゃないかということで、来年の1月、楽しんでもらいたいと思います」と、意気込みを。

 USAは「今までためたパワーをぶつけて、食べて飲んで、踊って、楽しみたいと思います」と待ちきれない様子を見せたり、TETSUYAは「本当に待ってました!というイベントが始まることになりワクワクしています。このメンバーで集まるおとが仕事始めだったので盛り上げていきたいなと思います」と、ついにもどってくることへ胸を弾ませる。橘は「日本酒をメインに推しながら頑張っていきたいと思います」と、これまでと同じく日本酒には力を入れていくという。

 会場ではUSA考案の『NEO BONODORI』なる踊りも行うことが発表。この『NEO BONODORI』はEXILEの『FIREWORKS』にあわせて行うそうだが、UAによると「ヒップホップのダンスなどを取り入れています。『FIREWORKS』に盆踊りをつけたものです。輪に入って、1周するころに覚えられる動きだと思います」と、主な4つの振り付けを実演。この様子を見ていた、小倉キャスターはその動きへ「きつくない?」と声をかけると、USAも「じんわり汗が出ます」とのこと。ちなみに、3人と一緒に踊れる機会が2023年1月13日にあることもアナウンスされ、USAから「来てくださったみなさんと」と、楽しみにしているようだった。

 また、この日『魅惑のご当地背徳めし』と題したハイカロリーやデカ盛りの全国各地にあるつい食べたく成る“罪深い”グルメ『背徳めし』を展開することも発表。鹿児島から『鹿児島肉祭りハンバーグ丼』の試食も行われ、橘は本来乗っているはずの半熟卵が乗っていなかったことに嘆き節を言うことも。

 さらに、北海道・ろまん亭の『ご当地果実のプリンブリュレ』の試食もありシャインマスカットといちごの2種類が提供されたが、TETSUYAがどちらを食べようか悩みに悩みぬく一幕もあった。

 ※『ふるさと祭り』過去記事
 ・中島由貴 故郷・和歌山を「ふるさと祭り東京2021オンライン」でアピール!おいしいみかんの見分け方や“和歌山むき”披露でちゃっかりな一面も
 ・EXILE・USA、TETSUYA、橘ケンチ楽しみな「ふるさと祭り東京2020」試食で舌鼓!「パーフェクトなおもてなしをできるように」
 ・EXILE・USA&TETSUYA&橘ケンチ 復帰後初公の場の小倉智昭キャスターにタジタジで“酒侍”“密造酒”などの単語も!ふるさと祭り東京2019が開幕

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