テーブルマークが“カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日”制定!理由の1つに「後片付けの負担」

テーブルマークが“カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日”制定!理由の1つに「後片付けの負担」5

 タレント・菊地亜美、フリーアナウンサー・鷲見玲奈、音楽ユニット『ホフディラン』小宮山雄飛が1月22日に都内で「テーブルマーク『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』記念日制定発表会」に登場した。

 テーブルマーク株式会社が“カレーの日”と呼ばれている1月22日の翌日に着目し、一般社団法人 日本記念日協会認定のもと新たな記念日『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』を制定。これを記念したイベントとなっている

 テーブルマークが全国の30~40代子あり既婚・有職男女のうち、家庭のカレーを自身で最も作る人を対象に、「カレーに関する意識調査」を実施。その結果を経て今回の記念日の制定にいたったといい「今回の調査では、多くの家庭が翌日以降の食事も見越してカレーを多めに調理している一方で、その『2日目以降のカレー』をめぐって、さまざまな悩みがあることが分かりました。中でも、『鍋の掃除が大変』『味のマンネリ』といった悩みが多く見受けられます。こうした悩みに対し、翌日のカレーにトッピングやダシを加え、うどんと合わせる『カレーうどん』という選択肢は、調理や後片付けの負担を抑えながら、前日のカレーに変化をつける工夫の一つです。当社の『カトキチさぬきうどん』は、打ち立てのおいしさを急速凍結することで、濃厚なカレーつゆに合う『弾力あるコシ』と『なめらかなのどごし』を実現。つゆ絡みの良い『くびれ麺』でカレーを存分に楽しめます。レンジで手軽に調理できる利便性と、冷凍庫に常備できる安心感で、忙しい日々の食卓に寄り添いたいと考えています。すべての方々の食卓を応援し、笑顔を届けたいという想いを込めた1月23日『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』が、翌日のカレーをうれしく、日々の食卓をたのしくする1日となることを目指してまいります」と意図を説明した。

 音楽界のなかでもカレー通で、テーブルマークのカレーうどんアンバサダーも務める小宮山。イベント後半で、小宮山は鷲見と菊地が自宅で作ってきた2日目のカレーを使用し、2種類のカレーうどんアレンジを披露。その出来に菊地は「ダシがちゃんと効いていて、辛めだったのがまろやかになっている!」と変化に驚き、鷲見も「すごいクリーミー!昨日は辛めだったのに、まろやかで子どもが大好きな味になっています」と喜んでいた。

 その反応に小宮山は「日常の中で作った2日目のカレーを、さらにカレーうどんとしておいしく食べられるというのをお伝えしたかったので、まさにお2人のカレーでお見せできてよかったです」と胸をなでおろす。さらに、「カトキチさぬきうどんは微妙にくびれてるんですよ。そのくびれにカレーがよく絡むんですよ!」と、アピールも入れていた。

 文:水華舞
 ※写真は公式提供

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