山田孝之「俳優が少なすぎる」と一石を投じる!ホリエモン万博に参加したワケとは?

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ホリエモン万博【CAMPFIRE 映画祭】が開催1

 俳優・山田孝之(34)、“ホリエモン”こと堀江貴文(45)が4日、東京・ベルサール六本木で『ホリエモン万博【CAMPFIRE 映画祭】』を開き、映画コメンテーター・有村昆(41)、起業家・家入一真(39)、俳優・阿部進之介(36)、伊藤主税プロデューサーが登壇した。

 堀江と『CAMPFIRE』の家入一真がタッグを組み、クラウドファンディングを利用した映画祭のコンペティション。本日の登壇者はこの映画祭の審査員を務め4組の審査をした。審査は企画性、プレゼンテーション性、新規性、実現性をもとに審査をしている。

 まずは4人の監督による4作品のティザームービーとプレゼンが開催。そこに登壇者たちが掘り下げて質問をしたり講評をしたするものとなり、P2Pソフト『Winny』を作り出した金子勇氏のソフトの開発経緯や裁判の結末までを追った古橋智史氏の『Winny』がグランプリに輝いた。なお、同作はand picturesの協力を得て、短編映画オムニバス「SHORT TRIAL PROJECT」の1作品として映画上映される予定となる。

 同作を選んだ理由として阿部は、「単純に観たいと思いました。それをどう映画にするのか。満場一致で観たいとなりました」と、コメントを寄せたり、山田は「面白そうだなと感じたのと、単純に、すごく難しそうだなと。かなりリサーチしないといけないと思います。金子さんが亡くなられているので、どこまで本当のことが出てくるか分かりませんから」と、エールを送りつつほかの3人へも1人1人丁寧に自分の感じたことを伝えていた。

 トークショーでは、山田からなぜ『ホリエモン万博』を開くことになったのかと質問。堀江は『やついいちろうフェス』に4年前に参加したことがきっかけで「街を活性化させる一助になればおもしろいなと。イベント自体大赤字なんですけど」と、実情を交えて説明。

 山田はそれを受けて、「実はまんま同じようなことをやろうとしていて、いろんな人に声をかけていたんです。でも、時間がかかりすぎるし、やめようと。だから、賛同の気持ちがあってやってきたんです」と、今回の参加した理由を説明することも。

 さらに、俳優や女優・役者を目指す方を応援するサービスのワークショップの参加者オーディションを開催し、山田と阿部が講師を務めることも明かされたが、山田は、こちらへの参加へも「俳優が少なすぎると思って。数100人で芸能界とか映画が回っているので。そもそも僕がこんなに忙しいのがおかしいんですよ。どんどん魅力的な人が生まれて欲しいと思いますし、今やっている方もどんどんスキルアップを目指すべきだと思って。絶対数が増えてほしいです」と、芸能界に一石を投じたいという熱い思いを。

 もし俳優が増えることで自身が淘汰される可能性もあるのではという質問も飛んだが、阿部は「そこで淘汰されたらそこまでかなと。どっちみち努力はしないといけないので」と、前向きだった。

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