TVアニメ「重神機パンドーラ」ステージで中村悠一の役名発表!主題歌はOP・EDともBUMP OF CHICKENに

TVアニメ「重神機パンドーラ」ステージで中村悠一の役名発表!主題歌はOP・EDともBUMP OF CHICKENに2

TVアニメ「重神機パンドーラ」AnimeJapanステージが開催!

 TVアニメ『重神機パンドーラ』放送直前スペシャルステージが3月24日、東京・ビッグサイトで開催中のAnimeJapan2018内のWHITE STAGEで開かれレオン・ラウ役の前野智昭、ダグ・ホーバット役の津田健次郎、クロエ・ラウ役の東山奈央、グレン・ディン役の内田雄馬、ジェイ・ユン役の梅原裕一郎、セシル・スー役の茅野愛衣、河森正治監督が登壇し司会は鷲崎健が務めた。

 物語は2031年の近未来、次世代エネルギー装置『量子リアクター』が暴走し未知なるエネルギーを撒き散らし爆発したことから始まる。その結果、世界の環境は激変。人類以外の生物や機械は独自の進化を遂げ、特異進化生物「B.R.A.I(ブライ)」が誕生し、人類は絶滅寸前まで追い詰められた。『翔龍クライシス』と呼ばれるその暴走が起きた7年後、『翔龍クライシス』の中心にいたレオン・ラウは絶対防衛都市ネオ翔龍のはずれある荒野にいた。レオンは「家族契約」をかわしたクロエ・ラウと共同生活しながら、「B.R.A.I」に対抗するべく独自の研究を行っていた。過去を忘れるかのような日々が流れていたが、脅威は着実に迫っている……というストーリー。

 ステージでは、河森監督から壮大な作品設定が説明され、鷲崎がそれをイジって笑わせるなかスタート。

 東山からすでに作品のアフレコも始まっていることや河森氏が総監督を務めたアニメ『マクロスΔ』内の音楽ユニット『ワルキューレ』として参加しているということもあってワルキューレ風ポーズを披露したりとステージ盛り上げに一役買うことも。前野はこれまでに自分が演じたキャラクターとは違うだけに演じ甲斐がある様子を見せる。

 一方、津田へは河森監督はダグが絵に描いたような津田と評して、逆に津田を恐縮させたり、内田は自分の所属するチームで噛みそうになりそれをそのまま出してみたところOKが出たという意外なエピソードも披露していた。

 イベント中盤からは、スペシャルゲストの中村悠一も登場。公式サイトでは中村の役は『???』となっていたがこの日は、ジーク役と公開。中村のほかにも、パンドーラの前に立ちはだかる役としてMr.ゴールド(cv.檜山修之)、ワン(cv.近藤孝行)、フォー(cv.石川界人)と発表もあり、なぜかキャスト間で笑いが漏れる一幕もありつつ中村が登場して拍手を受けていた。

 なお、本作主題歌アーティストに『BUMP OF CHICKEN』が起用されたことが発表。しかもOP『シリウス』、ED『Spica』と『BUMP OF CHICKEN』初の2曲書き下ろしたいアップとなることも明かされた。

 TVアニメ『重神機パンドーラ』は4月4日よりTOKYO MXほかにて放送スタート!なお3月29日よりNetflixにて日本先行独占配信され全世界展開も決まっている。

 ※記事内画像は(C)2017 Shoji Kawamori, Satelight / Xiamen Skyloong Media

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