忍ミュ第10弾演技上達のコツは“ドクタケ忍者隊”にあり!?初の製作会見は3000人応募の大反響や大運動会は毎回違う結末とも

忍ミュ第10弾にして初の製作会見開催で3000人の応募の大反響も!見どころや新キャストへのアドバイスなど和気あいあいに3

『ミュージカル「忍たま乱太郎」第10弾 ~これぞ忍者の大運動会だ!~』製作発表会見が開催!

 『ミュージカル「忍たま乱太郎」第10弾 ~これぞ忍者の大運動会だ!~』製作発表会見が20日、東京ドームシティ シアターGロッソで開かれ立花仙蔵役の湯本健一(25)、潮江文次郎役の渡辺和貴(33)、中在家長次役の新井雄也(23)、七松小平太役の木村優良(21)、食満留三郎役の秋沢健太朗(30)、善法寺伊作役の反橋宗一郎(31)、脚本・作詞・演出を担当する竹本敏彰氏、音楽監督・作曲・編曲を担当する玉麻尚一氏が登壇した。

 “忍ミュ”の愛称で親しまれるミュージカル『忍たま乱太郎』シリーズとは、漫画家・尼子騒兵衛氏の漫画『落第忍者乱太郎』(朝日新聞出版刊)、およびそれを原作として1993年から放送されているアニメ『忍たま乱太郎』(Eテレ)をミュージカル化した作品。2010年1月の初演から10年目・10作目と節目なことからクリエイティブスタッフ、キャストを大きく変えて送る。これに合わせて、10年目にして初の製作会見も行われることとなった。

 物語は学園長の思いつきから忍者の大運動会が行われ、そこに間違ってやってきたドクタケ忍者隊や学園長の暗殺者などが加わり、ハチャメチャになっていくというもの。竹本氏から、今回大運動会になったのは尼子騒兵衛氏が興味を示していたのが運動会だったこと、大運動会の結末は毎回違うものになるといい「ガチの戦いです。ガチなので毎回どこが勝つかは分かりません。これは本当です。微妙なジャッジになったときはお客さんの判定にもなります」と、お客さん参加型になること。しかも、尼子騒兵衛氏が本作のために忍術学園の学園歌を作詞したことも明かされた。

 会見は3000人の中から15倍の倍率を勝ち抜いた200人のファンが見守るなかでのものに。6年生キャストが1人1人、ポージングも入れながら登場し拍手を受けると、テーマソング『忍者はガッツ』を歌唱し、一気に会場内を熱くしてから会見をスタート。

 6年生メンバーはそれぞれあいさつをする際に、後ろであいさつをしていない5人がガヤガヤと盛り上げたり、勢いのいい返事をしたりと、フレッシュな熱気を放つ。

 一方で、続投キャストは万感といった様子で、渡辺は2013年の第4弾、14年の第5弾と潮江文次郎役で出演しているだけに「潮江文次郎として復活できることを嬉しく思っています」と、こみ上げる喜びを語ったり、秋沢は16年の第7弾再演で参加しているだけにセクシーな感じで投げキッスを飛ばすベテランぶりや、反橋は第7弾と18年の第9弾へ出演しているだけに「1月に公演がなかったりとたくさんのファンの方は不安になったかもしれません」と、ファンに寄り添ったコメントをしたり、「僕ら引き続きのキャストはちゃんと責任感を持って『忍たま』を伝えていかないといけないし、新しいキャストの人には新しい風を吹かせてもらわないといけない。新キャストには新しい風を吹かせていかないといけない」と、バランスのいいコメントを寄せた。

 さらに反橋は、「“忍たまファミリー”という言葉を大事にしていて、10年続いているからこそ毎年厚みが出る言葉なんです。お客さんと、キャスト・お客さんが一体となって作る“忍たまファミリー”というこの言葉の厚さに負けないようにと思っています。この一体感はほかの作品には負けないかなと思っています」と、気持ちを語った。

 ほかにも本作でシリーズに初参加するキャストにアドバイスを求めると、反橋は「ドクタケ忍者隊のキャストの方々と仲良くする!殺陣とかも全部教えてくれるすばらしいみなさんです。長いものに巻かれる(笑)。早く仲良くなったもん勝ちで、お酒を飲みながら教えてくれたりしますし、(ドクタケ忍者隊 陸役の)開沼豊さんという方がごはんをごちそうしてくれます。そこに乗っかってもらって、みんなで豊さんにおごってもらいましょう」と、頼る気マンマンなコメントで笑いを誘い、秋沢も「武器を血を吐くほど練習する」と、自身の武器の扱いの上達を挙げていた。

 『ミュージカル「忍たま乱太郎」第10弾 ~これぞ忍者の大運動会だ!~』東京公演は5月10日から同26日まで東京ドームシティ シアターGロッソにて、大阪公演は5月31日から6月2日まで森ノ宮ピロティホールにて、愛知公演は6月8、9日に春日井市民会館にて上演!

 ※記事内写真は(C)尼子騒兵衛/NHK・NEP (C)ミュージカル「忍たま乱太郎」製作委員会

 ■出演キャスト
 ○六年生
 立花仙蔵:湯本健一
 潮江文次郎:渡辺和貴
 中在家長次:新井雄也
 七松小平太:木村優良
 食満留三郎:秋沢健太朗
 善法寺伊作:反橋宗一郎

 ○五年生
 久々知兵助:山木透
 尾浜勘右衛門:佐藤智広
 竹谷八左ヱ門:栗原大河

 ○四年生
 平滝夜叉丸:樋口裕太
 綾部喜八郎:大谷誠
 田村三木ヱ門:三井淳平
 浜守一郎:高畑岬

 ○一年生(A)
 猪名寺乱太郎:津山晄士朗
 摂津のきり丸:川尻拓弥
 福富しんべヱ:岡野凜音

 ○一年生(B)
 猪名寺乱太郎:石川雄己
 摂津のきり丸:室伏佑哉
 福富しんべヱ:田中誠人

 ○くノ一
 ユキ:秋山みり

 ○ドクタケ忍者隊
 稗田八方斎:幹山恭市
 キャプテン達魔鬼:高橋光
 ドクタケ忍者隊 弐:小笠原竜哉
 ドクタケ忍者隊 参:伊藤俊
 ドクタケ忍者隊 肆:石黒鉄二
 ドクタケ忍者隊 伍:来夢
 ドクタケ忍者隊 陸:開沼豊

 ○暗殺者
 海末万寿烏(みるますからす):当銀大輔
 土寿烏(どすからす):翁長卓

 ○忍術学園関係者
 大川平次渦正:迫英雄
 土井半助:一洸
 山田伝蔵:今井靖彦

 ※追記にともないタイトルを変更しました。

 ※初稿にて山木透さんのお名前を間違えて表記しておりました。お詫びして訂正致します。

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