ラウール主演「赤羽骨子のボディガード」の原作者が認める「漢らしさと少年らしさ」

ラウール主演「赤羽骨子のボディガード」の原作者が認める「漢らしさと少年らしさ」1

 アイドルグループ『Snow Man』ラウールが8月2日より公開予定で主演映画『赤羽骨子のボディガード』(監督:石川淳一/配給:松竹)。本作の原作者で漫画家・丹月正光氏からラウールのキャスティングへのコメントが4月4日に公開された。

 丹月氏が2022年9月より『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の同名作。とある事情で命を狙われることになった赤羽骨子(あかばね・ほねこ)。大好きな彼女のために、ボディガードとった威吹荒邦(いぶき・あらくに)に与えられたミッションは、彼女にバレることなく守ることだった……果たして無事にクリアすることはできるのか――。ラウールは、原作の威吹は金髪ヤンキー不良高校生ということで、久々に金髪姿を披露している。

 ラウールのキャスティングについて、丹月氏からは「顔立ち・スタイルから荒邦が動いてる『生感』を想像するのがどれほど易かったことか。漢らしさと少年らしさ、これらのイメージを見事に兼ね備えたキャスティングで映像を堪能できるのが本当に楽しみです!」と大きな期待を寄せている。

 また、元々製作陣のファンであったことも明かし、「脚本も実写では難しい表現をキャラクターの芯を捉えて作られた物語やアイデアに、目を通すたびに「ああ、僕の漫画でもこうすればよかった!」と羨ましくなります。非常に感謝の気持ちでいっぱいです」と、脚本にも感銘を受けた様子を見せている。

 なお、映画オリジナルの展開もあるそうだが丹月氏も太鼓判を押しているシーンがあるとも。それは、ダンス部に所属する赤羽骨子が大会で優勝を目指すシーンが描かれる部分で、そこにはもちろん彼女の命を狙う殺し屋たちが勢ぞろいするというものとなっている。

 ほか、4月4日にはクランクインコメント映像と劇場用幕間映像がともに公開となった。

 ■クランクインコメント映像
 https://youtu.be/QgAsdJsWPwA
 
 ■劇場用幕間映像
 https://youtu.be/Xl2eeNFqljM

 ※記事内画像は(C)丹月正光/講談社

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