菊池風磨 舞台「ハムレット」で単独初主演に!「『Sexy Zone』の可能性を広げるきっかけになれれば」と強い決意も

菊池風磨 舞台「ハムレット」で単独初主演に!「『Sexy Zone』の可能性を広げるきっかけになれれば」と強い決意も1

菊池風磨が舞台「ハムレット」で単独初主演!

 “セクゾ”の愛称で親しまれているアイドルグループ『Sexy Zone』菊池風磨(24)が今年9月8日から上演スタートとなる舞台『HAMLET ―ハムレット―』(演出:森新太郎)で単独初主演となることが17日、発表となった。

 劇作家シェイクスピア4大悲劇に数えられる不朽の名作『HAMLET ―ハムレット―』。デンマークの王子・ハムレットの復讐劇を悲劇とともに描いている。

 菊池は、2015年9月に上演された『DREAM BOYS』以来約4年ぶりとなる舞台出演。CDデビューから8年目の『Sexy Zone』メンバー初の外部舞台への挑戦となる。『Sexy Zone』のコンサートの演出をメンバーの中心となって手掛けたり、見せ方を常に研究している菊池がどう舞台を見せるのかにも注目が集まりそうだ。

 今回の起用に菊池は、「まさか自分がハムレット役をやらせて頂くことになるとは思ってもみなかったので、とにかく驚いた次第でございます。もちろん、喜びもありましたが、何より驚きが大きかったです」と、話が来た時のことを回顧しつつ、「『ハムレット』は、作品自体に歴史と伝統があり、国内外においても、さまざまな方々が演じられてきた由緒正しき役であることは私でも百も承知ですので、かなりのプレッシャーを感じていることは否めません」と、心情を吐露。

 「ですが、やりたいと思ってやらせて頂ける役ではないからこそ、この機会に全身全霊で向き合いたいと強く思っております。ストレートプレイに対する意識は強く、恐縮ながら役者としても活動させて頂く以上、1度はストレートプレイの舞台に立ちたいと思っていたので、これ以上光栄なことはございません。『Sexy Zone』の可能性を広げるきっかけになれればと思っております」と、チャンスへの強い決意をにじませ「ハムレットという大役を、歴史と伝統に則り、真摯に演じて参りたいと思っております。その表現の中で現れる新たな菊池風磨をお見せすることを約束致しますので、ぜひご覧ください」と、呼びかけている。

 なお、オフィーリア役には実力派の南沢奈央、ボローニアス役には舞台からテレビまで多くの作品に出演する俳優・大鷹明良、クローディアス役には俳優としての活躍にとどまらず演出家、ミュージシャンとしても活動する大谷亮介、ガートルード役には元宝塚歌劇団星組トップスターで知られる安蘭けいら豪華布陣となっている。

 舞台『HAMLET ―ハムレット―』東京公演は9月8日から10月6日まで東京グローブ座にて、大阪公演は10月9日から同15日まで森ノ宮ピロティホールにて上演!なお、チケット一斉発売日は7月28日午前10時からとなっている。

 ■出演キャスト
 菊池風磨、南沢奈央、宮崎秋人、章平、風間由次郎、小柳心、味方良介、末原拓馬、福原冠、冨永竜、森田甘路、駒井健介、天野勝仁、新垣ケビン、大鷹明良、花王おさむ、大谷亮介、安蘭けい

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