藤本美貴 夫・庄司智春が「ディーラー役をやってくれて」と結婚10周年も関係良好!「結婚生活続けてみるものですね」と指輪もキラリ

藤本美貴 夫・庄司智春が「ディーラー役をやってくれて」と結婚10周年も関係良好!「結婚生活続けてみるものですね」と指輪もキラリ3

藤本美貴が『オートックワン×J.D. パワー “新車選びの新指標”発表会』に登場!

 “ミキティ”の愛称で親しまれているタレント・藤本美貴(34)が30日、都内で『オートックワン×J.D. パワー “新車選びの新指標”発表会』に登場した。

 顧客満足度などの国際的な調査機関で知られる株式会社J.D. パワー ジャパンと自動車総合ポータルサイト『MŌTA(モータ)』を運営するオートックワン株式会社が、共同で新車選びの新指標となる新コンテンツを開発。この指標を使って、自動車の初心者にもわかりやすく、かつ安心して自動車選びができるウェブサイトの提供を目指す。

 藤本へは、夫のお笑いコンビ『品川庄司』庄司智春(43)との結婚が今年で10周年ということで、両社から記念トロフィーをプレゼント。「結婚したときにはすぐ離婚するランキングで2位で、ほぼほぼ1位だったんですけど、無事10周年を迎えられました。こんなところでトロフィーをもらえるとは、10年結婚生活続けてみるものですね」と、左手薬指に指輪を光らせながら幸せそうな笑みを漏らしつつ、理想の夫婦といわれることも多くなった最近の状況へ「人ってすごいなって感じますよ」と、10年前と評価が真逆になったことへもしみじみ。

 そんな結婚生活でも自動車は「毎日乗ります。子供の送り迎えがメインです。買い物も行きますね」という藤本。車を選んだポイントへ、「荷物がいっぱい積めるというのは子供が居る方は絶対条件では。子供がおむつがあるときは、おむつが必要ですし」と、使う状況に応じてのよう。

 かつて庄司との交際時代は「結婚前はコソコソ付き合っていたので、おうちか車かというのデートだったので、車には思い入れも強いです。夜景の綺麗なところに行ったりしましたけど、当時は助手席にも乗れないので運転席と後部座席というのも懐かしいですね」と、回顧することも。

 これまで自身は2台の自動車を乗り継いでるという藤本は、「車は安全性が気になるが一貫していますけど、最初は4ドアで5人乗りの普通の車に乗っていました。2台目はファミリータイプのエコカーにしました。子供をいれて5人になったり、親戚も乗せたいと思うとというので7人乗りです。それと、1台目はハイオクだったんですけど、ある日、ふと私なんでハイオク入れてるんだろうと思って。もっとエコな感じがいいなと思って。車に乗るまでは、ガソリンはなくなったら入れたらいいんでしょという感覚だったんですけど、乗り出すと、周囲の人から『あの車、燃費いいよ』とか聞いたりするので」と、自動車への思い入れを。

 ちなみに自動車を選ぶときに庄司へ相談もしているそうで、「ハイオクを入れたくないとか、こういう車がいいというのを相談したら、旦那さんがディーラーさん役をやってくれて。『この辺りどうですか?』『俺はこれ格好いいと思うよ』と言って、決めて、それを見に行くという感じです」と、コミュニケーションをとっているそう。なお、夫婦それぞれで自動車を持っているという藤本は、「旦那さんは男性なのでゴリゴリな感じなのを乗ってますね。旦那さんの方がファミリーカータイプじゃなくて、2ドアなのですっごい乗りづらいです(苦笑)。家族で出かけるときは私のですね」と、使い分けてもいるそうだ。

 その後、新コンテンツを体験。1目で分かりやすい数字の評価が並んだものを見て藤本は、「これだったら女性が1人で見ていても分かりやすそうですね」と、感心。その中で藤本はとくに燃費にこだわっており、電気自動車が出てきた際には、食い入るように見ており、「この前、自動車屋さんに電気自動車を見に行ったんです」と、相当に気になっているようで、「結婚10周年で私、電気自動車がほしいです。記念として買いたい、買います」と、宣言していた。

10年結婚生活続けてみるものですね」2

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