西銘駿、”仮面ライダー”後輩の奥野壮を「度胸がある」と大絶賛!「”ライダー”の主役の辛さを共有できるが楽しい!」

西銘駿、”仮面ライダー”後輩の奥野壮を「度胸がある」と大絶賛!「”ライダー”の主役の辛さを共有できるが楽しい!」1

 男劇団 青山表参道Xの第2回公演『ENDLESS REPEATERS』の報道陣向け公開稽古が18日、都内・品川プリンスホテル クラブeXで行われ、団長の栗山航(28)が「2回目が大事で、昨年の旗揚げ(公演)で成功に終わった経験をつなげて、魂をこめて演じたい。今後のことを考えると、3回目という話にもなるが、まずは今回の舞台をしっかり固めて、将来的にはチケットの取れない有名な劇団に成長していきたい」と意気込んだ。

 昨年6月の旗揚げ公演に続く舞台となる今作は3チームに分かれトリプルキャストによる、永遠に繰り返される作戦会議と強盗劇を描いた笑いあり、涙あり、歌あり、踊りありの完全オリジナル密室劇。

 この日はフォトコール後に栗山、定本楓馬(24)、塩野瑛久(25)、飯島寛騎(22)、西銘駿(21)、奥野壮(18)が報道陣の取材に応じたが、360度の円形ステージとなる今作に塩野は「360度で僕たちがほとんどはけないので、そのむずかしさがある舞台。背中も気が抜けず、ふつうの舞台より一発勝負的な感じがするので、公演中は悔いなく出し切っていきたい」とやる気満々。3チームによる公演となるが飯島も「各チームの個性もあるし、日によってゲストが来て、全公演全部違う舞台になると思うので、僕らも楽しみ。人(演者)によって芝居に持ち込んでくるものが違うので、それを大事に拾っていきたい」と目を輝かせた。

 またゲスト俳優のひとりである奥野は「個人的には男劇団も舞台も初めてなので、みなさんの芝居を吸収しつつ、チームを陰で支えていきたい」。現在、放送中の「仮面ライダージオウ」で主役を務め、「ジオウの撮影の合間をぬって稽古と、スケジュールはタイトだが楽しいので大丈夫」というが、仮面ライダーの先輩である西銘がそんな奥野にエール。

「奥野は度胸がある。自分は初舞台のときいつでも震えが止まらなかったが、(奥野は)稽古場から大丈夫感のある雰囲気を醸しだしている。”ライダー”の主演はやっている本人しかわからない辛さもあるので、それが共有できるのも楽しい」

 “ライダーの先輩”からのアドバイスとして、飯島が奥野に「西銘のようにならないこと」とチャチャを入れ場を和ませたが、そんな飯島も「旗揚げ公演ではゲネプロで15秒間止まってしまった。今回はそれぞれ(の演技)に制限時間があるので、みんなそれぞれが挑戦」と苦笑い。それに、栗山も「キャストのひとりひとりが制限時間で芝居をおさめなくてはならないが、もしこぼれた場合には、その次のシーンで上手く調整していかなければいけないので、その修正力も見どころ。毎公演毎公演が内容の違うものになると思う」としみじみ。

 最後に定本が「新しいメンバーも加わり、キャストひとりひとりの成長を楽しみに観にきてほしい」とPRしたが、上手くコメントが決まらず、団長・栗山が「今回は劇団内でオーディションがあり、出られないメンバーの想いも背負っているので、それを目の当たりにしてほしい」とうまくまとめていた。

 同日夜同所にて開幕!

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