青木裕子 日本語吹き替え初挑戦も「自分で思ったように喋れてない」!宮野真守がマクガイバーに

青木裕子 日本語吹き替え初挑戦も「自分で思ったように喋れてない」!宮野真守がマクガイバーに1

「MACGYVER/マクガイバー」日本語吹き替え版アフレコが開催!

 フリーアナウンサー・青木裕子(34)が10日、都内スタジオで米ドラマ『MACGYVER/マクガイバー』日本語吹き替え版アフレコを行った。

 1980年代、科学と冒険アクションを組み合わせ大ヒットした『冒険野郎マクガイバー』が25年ぶりにリブートし帰ってきた!秘密組織のエージェントである主人公のマクガイバーが、元軍人で相棒のジャックや天才ハッカーのライリーらと、難事件を解決していく痛快アクション。この主人公マクガイバーの日本語吹き替えを宮野真守が、さらに、オリジナル版マクガイバーの吹き替えを務めた石丸博也が吹き替え解説放送版を担当する。なお、青木はマクガイバーの恋人でミステリアスな一流分析官である女性ニッキ・カーペンター役を吹き替える。

 吹き替え終了後に会見が開かれたが予定の時間をオーバーして開始となり、「自分で思ったように喋れてない何だなって」と実感を語りつつ、「でも初体験で楽しかったです!」と、笑顔を見せることも。

 今回の話が来たときのことへ「まさか私にこんなお仕事が来ると思わなくて、ビックリしました。けど、もともとアナウンサーで、声を使う、しゃべるお仕事は嬉しかったですし、興味があったので、やってみたいと思いました」と、挑戦心が前に出たのだとか。

 家でも練習を重ねてから来たという青木だが、夫の『ナインティナイン』矢部浩之(45)と台本の読み合わせはあったのか尋ねると、「ちょっとこういう練習は夫の前だと恥ずかしくなってしまうので、夫も仕事に行って、子供が寝てからひっそりと、タイミングを見計らって」と、告白していた。

 ほかにも、キャラクターへの質問が挙がり、カーペンターへは「謎が残る物語の重要人物」と評しつつ、マクガイバーへは、「こういう方がそばにいたらとっても頼もしいと思います。どんな状況でも生き抜いてけそうなので一緒にいる相手としては、理想的じゃないでしょうか」と、魅力を。ちなみに、「うちの夫は何かあったら1番最初にやられてしまいそうなタイプ。むしろ穏やかで癒し系」と、ちょっとしたノロケも入れてコメントを寄せていた。

 「きょうは50点ぐらいですかね」と、少し自信がなさそうだったがこの仕上がりの模様は、6月14日午後10時より独占日本初放送スタートの米ドラマ『MACGYVER/マクガイバー』は海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて!
青木裕子 日本語吹き替え初挑戦も「自分で思ったように喋れてない」!宮野真守がマクガイバーに2

青木裕子 日本語吹き替え初挑戦も「自分で思ったように喋れてない」!宮野真守がマクガイバーに3

青木裕子 日本語吹き替え初挑戦も「自分で思ったように喋れてない」!宮野真守がマクガイバーに4

青木裕子

青木裕子 日本語吹き替え初挑戦も「自分で思ったように喋れてない」!宮野真守がマクガイバーに5

青木裕子

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする