二宮和也 約8分にわたり30人以上の記者詰めかけるなか結婚質問へ対応!嵐メンバーたちへ報告の際は「バカ騒ぎする感じではないです」

二宮和也 約8分にわたり30人以上の記者詰めかけるなか結婚質問へ対応!嵐メンバーたちへ報告の際は「バカ騒ぎする感じではないです」1

二宮和也が約8分にわたり30人以上の記者詰めかけるなか結婚質問へ対応した

 アイドルグループ『嵐』の二宮和也(36)が16日、都内で『2020年用年賀状 受付開始セレモニー』に櫻井翔(37)とともに登壇。イベント終了後の降壇時、記者たちから11月12日に一般人の女性と結婚したことへ祝福や質問が飛び、足を止めて約8分にわたって時折笑顔を見せながら対応した。

 30人以上の記者が詰めかけるなか、祝福の声に「ありがとうございます」と、立ち止まって対応した二宮。その二宮の後ろを櫻井はエールを送るかのような笑顔を浮かべ先に舞台袖へ。

 年賀状のイベントということで記者から、年賀状も夫婦連名?との声が飛ぶと、「確かにそうですね。考えてなかったけど」と、苦笑い。

 結婚を発表したタイミングへは、『嵐』が20周年を迎えたこと、天皇陛下の国民祭典や『JET STORM』などのイベントが一段落ついたタイミングだったといい、結婚発表後のコンサートで触れなかったことへは、「コンサートは特別な場所で、(櫻井)翔ちゃんも言っている通り、そこは夢の世界であるし、我々とファンの人が一緒に同じ夢を見れるという空間の中で、そこで自分だけプライベートな報告をするというのはないかなと思いました。そこで自分のラジオで報告させて頂きました」と、気持ちを。

 ファンへは、「今回の結婚に関して、こういう報告ってどうしても突然になってしまう。ファンの人たちには心配をおかけしてしまうこと、申し訳ないなと思っています。メンバーにも前から伝えてはいます。けれど、決断をすることでいろいろ迷惑をかけてしまったということは本当に申し訳なく思っています。ただ、これから活動自体も続けていくわけで、約1年、変わらず頑張っていこうという思っています」と、話した。

 結婚をメンバーたちへは「4人のメンバーにも前から伝えていたけど、こういう決断をすることで余波もあるだろうし、いろいろ迷惑をかけてしまったことは申し訳なく思っています」とお詫びの気持ちを語りつつ、報告したときの反応へは、「『あ、ええ、そうですか』という感じでバカ騒ぎする感じではないです。それぞれ思うところがあると思います。お互いに歩み寄らないわけでもなかったので、自分のタイミングでこういう決断をさせて頂きました」と、返答していた。

 ほかにも、なぜ12月のツアーが終わってからではなく、11月に発表だったのかへ「事務所と相談するなかで、流れがあって、『20年迎えてからにしよう』と。で、スケジュールを見て一段落つくのがそこだったんです」と説明もしていた。

 そして、あらためてファンへ向け「こういう報告は突然になってしまうので、心配をおかけしたな、申し訳ないなと思っています。ただ本当に結婚する前と後、ずっと変わらず二宮和也として、『嵐』として頑張っていきたいなと思っています。変わらず応援してもらえたらありがたい。これからも、際の際まで楽しい思い出を作っていきたいと思っています」と、メッセージを寄せてその場を後にした。

 ※イベント記事はこちら
 ・櫻井翔&二宮和也と「ありがとう」とコンビネーション見せて笑い合う!「2020年用年賀状 受付開始セレモニー」に登場【イベントロングレポート】

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