綾野剛 笑福亭鶴瓶と露天風呂でばったり!背中を流してあげるも「ちょっと怖かったです」【日本アカデミー賞授賞式】

 俳優・綾野剛(38)が6日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で開催された『第43回 日本アカデミー賞授賞式』に映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』(監督:平山秀幸/配給:東映)で優秀助演男優賞を受賞したことから出席した。

 日本映画人による日本映画人のための日本映画の祭典を目的に1978年から開催されている、映画のショーレース。綾野は『第37回 日本アカデミー賞授賞式』に映画『横道世之介』『夏の終り』で新人俳優賞を受賞し同授賞式初参加。以降、『第40回 日本アカデミー賞』は映画『日本で一番悪い奴ら』で優秀主演男優賞を受賞したことから出席となった。今回、受賞となった『閉鎖病棟―それぞれの朝―』は優秀作品賞、平山秀幸監督が優秀監督賞、笑福亭鶴瓶が優秀主演男優賞、小松菜奈が優秀助演女優賞を受賞と同賞を席巻しているものとなる。綾野は同作で幻聴が聴こえて暴れるようになり、妹夫婦から疎まれて強制入院させられた元サラリーマンのチュウさん役を演じた。

 伊勢谷友介、柄本佑、岡村隆史、佐々木蔵之介、吉沢亮とともにレッドカーペットを歩いた綾野。 長野県の精神病院で撮影を振り返った綾野は撮影の思い出として、共演した笑福亭鶴瓶へ「ホテルの露天風呂でばったりお合いしまして、背中を流させて頂きました」というと、会場にいた鶴瓶は、「背中流させてくださいと言われてちょっと怖かったです」と、苦笑いだった。

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