「攻殻機動隊 SAC_2045」がアニメ「ULTRAMAN」とコラボのワケ?PV、コラボビジュアル、新キャスト、脚本スタッフ、モーションアクターが公開

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『攻殻機動隊 SAC_2045』×『ULTRAMAN』コラボビジュアル

 23日よりNetflixで配信がスタートされるオリジナルアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』がアニメ『ULTRAMAN』とコラボしビジュアルとPVが12日、公開された。

 『攻殻機動隊』とは、1989年に漫画家・士郎正宗氏が『ヤングマガジン増刊 海賊版』(講談社)に連載して以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品群を構成し、世界中に驚きと刺激を与え続けているシリーズ作品。

 『攻殻機動隊 SAC_2045』は、『攻殻』シリーズ史上初となるフル3DCGアニメーションとなり、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治氏と、『APPLESEED』シリーズを手掛けた荒牧伸志氏によるダブル監督、Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSによる共同制作スタイルとなっている。

 一方、アニメ『ULTRAMAN』は本作と同じく、監督:神山健治×荒牧伸志、音楽:戸田信子×陣内一真、制作:Production I.G×SOLA DIGITAL ARTSによるアニメシリーズで、昨年4月よりNetflixでの配信がスタートし、今春からはTV放送もされている。

 今回、監督・音楽・制作スタジオが共通している両作品が、ともに同月に新たな展開をスタートすることを記念し、コラボレーションが実現となった。特別コラボレーションビジュアルは、両作品の主人公である草薙素子と早田進次郎/ULTRAMANが作品の枠を越えて並ぶ、それぞれの作品世界を美麗に表現したビジュアル。制作はSOLA DIGITAL ARTSによるものとなっている。

 このタイミングで、新たに本作の脚本を手掛けたスタッフと新キャラクターとキャスト、モーションアクター情報も公開。脚本には、シリーズ構成を務める神山健治監督のほか、アニメ『ULTRAMAN』の脚本を手掛けた檜垣亮、砂山蔵澄、土城温美、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの脚本を手掛けた佐藤大らが参加することが発表。新キャラクターとして、草薙たちの前に現れる謎のエージェント、ジョン・スミス役を曽世海司、日本初の元アメリカ国籍の総理、久利須・大友・帝都役を喜山茂雄が演じる。

 さらに、モーションキャプチャを務めたモーションアクターとして、草薙素子を川渕かおり、荒巻大輔とイシカワを、ジョン・スミス役のキャストも務める曽世海司、バトーを笠原紳司、トグサを岡田地平、サイトーを武井秀哲、江崎プリンを山城屋理紗がそれぞれ担当している。

 ■『攻殻機動隊 SAC_2045 × ULTRAMAN』特別 コラボレーションPV
 https://www.youtube.com/watch?v=pMueDcdx4RQ

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ジョン・スミス

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久利須・大友・帝都

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