岩田剛典 生きる希望を失っていた“その後”の姿に松井愛莉「死んじゃだめだよ」と励ましのシーン!「Re:名も無き世界のエンドロール」本編映像解禁

岩田剛典 生きる希望を失っていた“その後”の姿に松井愛莉「死んじゃだめだよ」と励ましのシーン!「Re:名も無き世界のエンドロール」本編映像解禁1

 『EXILE』で『三代目 J SOUL BROTHERS』の岩田剛典が主演し現在公開中の映画『名も無き世界のエンドロール』(監督:佐藤祐市/配給:エイベックス・ピクチャーズ)。本作のその後を描いた岩田主演のオリジナルドラマ『Re:名も無き世界のエンドロール~Half a year later~』の本編映像が2日、解禁となった。

 『名も無き世界のエンドロール』は作家・行成薫氏の同名作が原作。互いに親がおらず少年期からの付き合いがあり“ある事件”をきっかけに人生が大きく変わってしまったキダ(岩田)とマコト(真剣佑)を描いた作品。自分たちの運命を変えた不条理な世の中に復讐するため、キダは裏の社会、そしてマコトは表の社会で、10年もの時をかけ、社会の底辺から必死でのし上がっていく。果たして、異なる世界に身を置く、2人が命懸けで仕掛ける一世一代の企みが描かれるのが映画版となる。

 公開された本編映像では公開中の映画版のラストから半年後のキダ(岩田)が謎の女性・ミチル(松井愛莉)に出会うシーン。半年前の“ある出来事”を経たキダは、闇の交渉屋の仕事からも遠ざかり、生きる希望を失っていた。ただただ空虚さを抱え、ビルの屋上にひとり佇むキダ。ミチルは普段から憩いの場にしているこの屋上でそんなキダを見つけ、思わず「何があったのか知らないけど、死んじゃだめだよ」と励ましの言葉をかけるが、キダはその声には振り向きもしない。しかし初対面のはずのミチルが発した次の言葉はキダとマコト(新田真剣佑)、そしてヨッチ(山田杏奈)の幼馴染たちにとって、運命を変えた大切な言葉だった……。

 本作では映画『名も無き世界のエンドロール』で幼馴染たちが口にした「一日あれば、世界は変わる。」という言葉がキーワードとなり、再び運命が錯綜する。何故ミチルは幼馴染以外知るはずのないこの言葉を知っていたのか……。そして偶然出会ったミチルとの関わりで、再び危険な交渉に挑むキダの運命やいかに!?衝撃のラストの果て、キダが迎える“もう1つのエンドロール”が動き出す……。

 『Re:名も無き世界のエンドロール~Half a year later~』は全3話でdTVで独占配信中!

 ○本編映像
 https://youtu.be/Po5fch40sY0

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 ※記事内画像は(c)行成薫/集英社 (c)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会 (c)エイベックス通信放送

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