剛力彩芽 山田孝之とじゃんけんで「私はずるをします」と心理戦?仕掛けられるも勝利!奇跡的な猫のカット裏話も解説

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壇上でじゃんけんする山田と剛力

 女優・剛力彩芽(28)、俳優・山田孝之(37)、別所哲也(55)が11日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで国際短編映画祭『国際短編映画祭 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021』(SSFF & ASIA)オープニングセレモニーに出席した。

 今年で23回目の開催。本年はショートフィルムが持つさまざまな可能性を信じ、幅広いジャンルの企業や団体とタッグを組み、バラエティに富んだショートフォイルムを全国どこでも楽しめるオンライン会場での展開もしている。今年は11日から同21日までの期間5ヶ所のリアル会場とあわせ、世界約120の国と地域から集まった6000本以上の中から、選りすぐりの約250作品を上映する。

 剛力は、若手クリエイターを支援するプロジェクトにて剛力主演の初公開作品『卵と彩子』のため。山田は自身が率いる“役者を目指す全ての人に「学び」と「チャンス」を提供するために立ち上げられた『MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)』プロジェクト”の説明のため登壇となった。

 オープニングセレモニーでは、山田と剛力が暗転した会場内で板付きで現れるというスタイリッシュな感じに。山田は以前にもイベントのステージを飾った「今回まさかのMC!大丈夫か!?と思って。まさか私もステージの上で映画祭の開幕を見届けられるとはという感じです。驚きです」と、内心驚きに満ちているそうだ。

 ここで別所から、剛力と山田がどちらが先にプログラムを発表するかを、じゃんけんで決めてはという提案が。すると山田は「私はずるをします」と宣言し、心理戦(?)を仕掛けていたが、結果は剛力が勝利し剛力は「何のずるだったの!?」と、戸惑う一幕もあった。

 そして勝利した剛力から発表となり、大森歩監督とともに登壇。『卵と彩子』が上映され、作品で妊婦で出産シーンも演じたことに剛力は「私もまだ経験ないので、どんなふうにしていこうかという話をしながらでした」と大森監督とともに作っていったそうだ。

 山田は作品を観て、剛力がダンスをしているシーンで剛力の前をネコが横切るシーンがあったことを問うと「あれはたまたまです。ちらちら見ながらでした」と、奇跡的な瞬間があったそうだ。そんな強力に監督をやってみるのはどうかと話が振られたが、そういう質問が来ることは予想してなかったのか驚きつつ「監督はできないですね」と、そこは否定していた。

 一方、山田は自身がかかわるプロジェクトへ「みんなワクワクしているので、参加している僕たちも面白い作品になると思いますし、ショートフィルムを盛り上げる立場として、協力できるところはしてきたいと思います」と、意気込んでいた。

 その後、剛力は本イベントのMCを別所とともに務めることとなり、最後に、「23年めを迎えるこのタイミングで私がMCをやらせて頂けると思わなかったので、終始緊張しっぱなしでした」と、胸をなでおろす瞬間もあった。

 ほかイベントには、和田正人、紺野まひる、寺脇康文らが登壇となった。

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締めのあいさつを誰がするかで再びじゃんけんとなったが剛力が勝利

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