NMB48“さや姉”山本彩2ndアルバム発売記念ミニライブ4曲でファンと一体感!特徴やタイトル、MVのキスへの思いとは?

NMB48“さや姉”山本彩2ndアルバム発売記念ミニライブ開催で4曲熱唱!特徴やタイトルへ込めた思いとは?1

NMB48“さや姉”山本彩2ndアルバム発売記念ミニライブ開催!

 アイドルグループ『NMB48』の“さや姉”山本彩(24)が7日、東京・渋谷のタワーレコード渋谷店内のCUTUP STUDIOで、2nd Album『identity』(laugh out loud records / YOSHIMOTO MUSIC ENTERTAINMENT CO.,LTD.)発売記念イベントを開いた。

 山本1年ぶりとなるアルバムは、前作に引き続き音楽プロデューサーの亀田誠治氏がプロデュース。本人オリジナル楽曲のほか、吉田美和、スガシカオを始めとした豪華ミュージシャンが参加する1枚だ。20日から広島を手始めに11月22日までの約1ヶ月の間に福岡、愛知、札幌、宮城、東京、大阪をめぐる『山本彩 LIVE TOUR 2017~identity~』も控えている。

 ミニライブ前にステージ衣装で会見を開いた山本。「初めてなのですごい緊張感はありますけど、リハーサルを終えまして、普段やっているバンドタイプとは違ったものなので、それはそれでどうなるか楽しみです」と、胸を弾ませる。

 2ndアルバムへ「前回以上に自分で作った曲も多いので、自分の成分も多いですね」と、しみじみな山本。豪華スタッフの参加へは、「私の作曲自体は未熟なところだらけですけど、私の作品に手を差し伸べてくださる方が多くてすごくありがたいです」と、感謝を。

 アルバムの特徴へは、「今回は前回よりもライブを意識したりとか、楽曲の中の主人公を意識しているんです。1曲1曲自分の中で意識して歌い方を変えているのでそのへんは、曲に向き合えたかなって」と、手応えを感じているようだ。

 アルバムタイトルへは、「1stのときは探り探り作っていたんです。そこから1年経って、より自分らしいものが明確になってきたなというので、これが1stアルバムでもおかしくないかなという気持ちでつけました」と、込められた思いも。

 ソロ活動とグループでの活動で違いが出ているのか尋ねると、「全然違いますね!」という山本は、「メンバーがいると、適材適所で頼れる部分がありますけど、自分が引っ張って作っていかないといけない責任感があるんです」。さらに、「ライブとかのファンの方との距離感とかファンの方のあおり方とか、いい意味でみんなアイドル過ぎない感じになってきているんです。そこはみなさん格好いいなと思いますね」とのことだった。

 ソロ活動も順調になってきているということで、記者からは「次のステップも考える?」と、質問が飛ぶと、「常々考えてはいます。まだ、はっきりとしたところまでは考えていないですけど、1番はこういったやりたかった音楽をできていますし、昔からシンガーソングライターになりたいと思っていたので、音楽は一生続けたいと思います。ほかも機会があれば挑戦していきたい」と、コメントを寄せた。

 その後、会場いっぱいのファンを前にライブを開いた山本。「短い時間ですけどよろしくお願いします!」と元気よく飛び出してくる。ピンスポットが当たり雰囲気満点ななかアルバムのリード曲『JOKER』をアコースティックの音色に合わせて熱唱!曲終わりでは拍手が飛びかうものとなった。

 MCでは、楽曲『JOKER』のMVで気になるところはないかと観客たちに問いかけると、「キス!」と返ったことから、「エロいー!」とはにかみつつ解説をスタート。「CGで作って……私2人いないんで(笑)。合成で、グリーンバックで後から映像を重ねるんです。現場では緑のマネキンを相手にキスしてたんです。それも2回!監督から角度をつけてといわれて、そういうのをやっていった結果ああいう美しい映像になりました。そんな恥ずかしがりながらというので観てもらえれば」と、説明。

 ちなみに、そのコンセプトについては、直前の会見では「自分と自分なんです。設定としては男の子の自分と女の子の自分がめぐりあって恋に落ちてキスをするというシーンなんです」と説明し、「お話を頂いたときにすごい綺麗な映像ができそうだなと思って。でもいざ、たくさんのスタッフさんの中で囲まれ、私だけにカメラが向けられたので、それ(キス)をするのは初めての経験だったので、無茶苦茶恥ずかしかったです」とも語っていた。

 暗転した場内にしっとりとした楽曲『サードマン』を響かせたり、ファンへの感謝を口にしたりと、自分のペースで展開。『DREAMS COME TRUE』の『何度でも』のカバーでは観客たちもノリノリでコールしたり手拍子を入れたり一体感もあるステージング!

 そして、アップテンポなラストソング『メロディ』では観客たちも曲に合わせて手を振るなどテンションを最高潮にして魅了したまま「短い間でしたけどありがとうございました!」と、30分のライブを大歓声に包まれるなか終了した。

 ■ミニライブセットリスト
 M1:JOKER
 M2:サードマン
 M3:何度でも
 M4:メロディ

 ※記事内写真は©Sayaka Yamamoto

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