関水渚 中村倫也は「誰にも安心を与える力をもっていると思います」!篠原涼子と“らしさ”感じさせるサプライズメッセージ届く

関水渚 中村倫也は「誰にも安心を与える力をもっていると思います」!篠原涼子と“らしさ”感じさせるサプライズメッセージ届く1

 俳優・関水渚が6日、大阪・なんばパークスシネマで映画『ウェディング・ハイ』(監督:大九明子/配給:松竹)舞台あいさつ付き試写会に登壇した。

 本作はお笑いタレント・バカリズムが手掛けたオリジナルストーリー。ウェディングプランナーの中越(篠原涼子)に支えられ、新郎・彰人(中村倫也)と新婦・遥(関水)のカップルも幸せな式を迎える、はずだった……。しかし、スピーチに人生を懸ける上司・財津(高橋克実)をはじめ、クセ者参列者たちの熱すぎる思いが大暴走!式はとんでもない方向へ。中越は披露宴スタッフとともに数々の問題を解決しようと奔走するが、さらに新婦の元カレ・裕也(岩田剛典)や、謎の男・澤田(向井理)も現れて……。果たして絶対に「NO」と言わない敏腕プランナーは、全ての難題をクリアし、最高の結婚式を2人に贈ることができるのか――という群像コメディ。

 本作で花嫁役を演じたことから、ウェディングドレスを彷彿とさせるような白いワンピース姿で登場した関水。大阪には旅行で訪れたことがあるそうで、好きな街だという関水は、「先日、お仕事で大阪に行ったときに、新大阪駅で宝くじを買ったのですが、売り場の方がとても気さくな方で、声をかけてくださって、初めて宝くじで1000円当たったんですよ!」と、喜びエピソードを。

 続けて、大阪での唯一の試写会イベントということで、会場の観客に向けて「ウェディングハイ、みんな観てや~!」と関西弁を披露し、観客を沸かせた。

 さらに、今回大阪には来られなかった主演の篠原、共演の中村より関水へサプライズムービーが到着。新郎役を演じた中村からは「1人での舞台挨拶ということで、緊張しすぎて右足だけガニ股になってない?(笑)」、と“らしさ”を感じさせるユーモアたっぷりなメッセージ。

 篠原は「頑張ってほしいですね」とエールを贈り、「バカリズムさんの脚本とキャストのみなさんの演技で本当に楽しい作品になっています。ぜひ楽しんでいただけたらと思います」と続け、観客にもメッセージを送った。

 先輩からの激励に、関水は「びっくりしましたが、心強いですね」と大喜び。「中村さんは、誰にも安心を与える力をもっていると思います。撮影初日にも優しく話しかけてくださり、安心しました」と、中村の印象を語り、篠原についても「笑いを絶やさない方で、可愛らしい。一緒にいて癒されました」と、側面を語っていた。

 会場の観客からの質問に答えるQ&Aのコーナーでは、「たこ焼きの好きな味つけは?」という大阪ならではの質問が。関水は「王道だけど、ソースにマヨネーズです!」と、答えたり、共演者との印象的なエピソードを問われると、「ダンス部の同級生役のメンバーとは、今でもやり取りしています。余興の練習は一緒ではなかったのに、みんなとても優しくしてくださって」。

 また、劇中で着用したドレスのお気に入りポイントについては「深緑のカラードレスが色も形も可愛くてお気に入りです」とアピールしていた。

 最後に「本日はみなさんと一緒にお話しできて楽しかったです。映画も楽しんでいただけたらなと思います。ありがとうございました」とメッセージを寄せていた。

 映画『ウェディング・ハイ』は12日よりロードショー予定!

 ※記事内画像は(c)2022「ウェディング・ハイ」製作委員会

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