菜々緒20代は「表面的に髪とかメイクを意識」も30代で変化!「あまり笑う役をやったことない」とポツリで笑い方レクチャーにまじまじ

菜々緒20代は「表面的に髪とかメイクを意識」も30代で心変わり!「あまり笑う役をやったことない」とポツリで笑い方レクチャーにまじまじ2

『LISTERINE presents #新時代の美は歯の白さ トークセッション』が開催!

 モデルで女優・菜々緒(30)、印象評論家の重太みゆき氏(51)が17日、都内で『LISTERINE presents #新時代の美は歯の白さ トークセッション』に登場した。

 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマー カンパニーのオーラルケアブランド『LISTERINE(リステリン)』のアンバサダーを昨年から務めている菜々緒は、白のドレス姿で登場。

 重太氏から歯を見せているだけで良い人だと印象を持ってもらえたり、つらいことも忘れやすいと伝えられ、菜々緒は聴き入りながら「悪女役をやることが多くて、真顔であいさつしちゃったりして顔が険しくなりがちなので、これからもっと意識していきたいと思います。大体(性格が)キツイ役をやらせて頂いてますけど、笑顔であいさつさせて頂くだけで、『すごい良い人!』ってなるので」と、今後笑顔を意識していきたいと気持ちを。

 そこで、菜々緒は重太氏へ、「あまり笑う役をやったことがないんです。これからあるならレクチャーしてもらえれば」と、教えを請うことに。今回のイベントのために菜々緒の笑った姿も撮影され、それをサンプルに話が展開。菜々緒の口角が鋭角に笑えていることを褒められ、はにかんだり句読点に気をつけると、印象も良くなるときいて、「勉強になります」と、しみじみだった。

 続けて、美の基準になるためのオーラルケアとホワイトニングをテーマにトーク。菜々緒が最近気になっている世間の状況へ「SNSが発達してきていろんな世界の方とか、男女関係なく美を追求するようになっている気がします。時代に左右されず、自分らしさを持って、自分らしさの美を追求している人が増えている気がするんです。内から出てくるオーラってあると思うので、その人の力強さとか生命力を感じると、美しさを感じたりしますね」と、心情を。

 菜々緒自身の美に対する考え方としては、「20代は表面的に髪とかメイクを意識していたんです。でも、30代になって内側からという意識が強くなってきて」と、変化を告白。続けて「去年からリステリンのアンバサダーをやらせて頂くにあたって、この仕事がきっかけというのも大きいと思いますけど、オーラルケアもすごく大事だと思ったんです。歯も表面的ですけど、口の中にあるものだし、内側から綺麗になっていこうするとオーラルケアは大事ではないかって」と、訴えていた。

 リステリンの使用法として、菜々緒は「私、お茶をすごく飲むんです。お茶は着色があるみたいで、リステリンでゆすぐとケアできていると安心するんです」と、アンバサダーとしてアピールもしていた。

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