国分太一無邪気な笑顔や「『TOKIO』で“TOKYO”って感慨深い」!城島茂はパラテコンドー選手の蹴りを丸の内中央広場で体感

国分太一無邪気な笑顔や「『TOKIO』で“TOKYO”って感慨深い」!城島茂はパラテコンドー選手の蹴りを丸の内中央広場で体感1

TOKIOがオリンピック・パラリンピックフラッグを持って入場!

 アイドルグループ『TOKIO』の城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也が30日、東京・丸の内中央広場で『東京 2020 オリンピック・パラリンピックフラッグツアーファイナルイベント~Tokyo 2020 500 Days to Go!~』に、元レスリング選手の吉田沙保里氏(36)らとともに開いた。

 いよいよ来年に迫った東京五輪へ向け機運を醸成するイベント。2016年10月から3年間にわたって、都内62区市町村や被災地(岩手、宮城、福島、熊本)を手始めに、全国都道府県を2ルートでオリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグを巡回し、今月3日の山梨県をもって全国を一巡した。そのフラッグが東京に戻ってくることを祝しており、スペシャルアンバサダーのTOKIOがゲストとなった。

 TOKIOは4人でフラッグを持ち、花道を歩いてくることとなり、観客たちから歓声を受けながらステージに登壇。スペシャルアンバサダーとして全国を巡ったというTOKIOは各地で温かく迎えてくれたことをメンバーそれぞれ感謝しつつ、城島が「1986年に上京して、いままさかこの場所でこんな大きなプロジェクトに参加できると思いませんでした」といえば、長瀬は「フラッグを全国に届けるたびに、ついにこのときが来たかと思っていました」と、毎回万感だったのだとか。

 フラッグが東京へ戻ってきたことへ、国分は、「『TOKIO』で“TOKYO”っていう感慨深いものがあるなって」と、シャレの効いたコメントで笑わせ、「自分たちができることは選手たちに声援を送ることだと思います。このイベントを成功させるためには、みなさんの応援が必要です」と、呼びかけた。

 イベントでは、パラテコンドーの星野佑介選手の回し蹴りを城島が体験するというコーナーが開催。城島はヘルメットをかぶりその上にはペットボトルが置かれる星野選手の回し蹴りを体験することとなりメンバーたちは憎まれ口を叩いて城島を鼓舞したが、その目は城島がけがを負ったりしないか不安げ。無事キックは成功し、「一迅の風が舞いました!何が起こったか分からなかった!」と、城島は率直な気持ちを語っていた。

 ほかにも、吉田氏がテコンドーの山田美諭選手からの蹴りを正面から受けて2メートルほどよろけた上に、城島に支えられるという相当の衝撃があったことを伺わせるという一幕もあった。

 イベント後半には、TOKIOと吉田氏は『スケートボード』の池田大亮選手&西村蒼莉選手の演技の鑑賞や、BMX・フリースタイルバイクの中村輪夢選手の演技を鑑賞した後に国分が体験してみて「めちゃくちゃ楽しい!」と、無邪気な笑顔を浮かべる姿も。

 さらには、ボッチャも体験することに。起点となるボールにいかに手持ちのボール投げて近づけるかという戦いで、廣瀬隆喜選手&城島&松岡、中村拓海選手&国分&長瀬がチームに分かれて開催。逆転に継ぐ逆転劇があり結果、廣瀬選手&城島&松岡が勝利。その試合の動きに、TOKIOにも会場も息を呑んだり、笑ったりと盛り上がった。

 この体験をしてみて、松岡は「これ楽しいですね。どこでもできますね!」と、笑みが漏れれば、長瀬は「奥深い!試合になったときにドラマ生まれそうですね」と、東京五輪でのシチュエーションを思い描いていた。

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無邪気な笑顔を浮かべる国分

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