ガールズバンド『Gacharic Spin』(ガチャリックスピン)で“アンジー”の愛称で親しまれているアンジェリーナ1/3が6月1日に都内ホテルで「第63回ギャラクシー賞」贈賞式にラジオ部門DJパーソナリティ賞を受賞したことから登壇した。
『ギャラクシー賞』は、テレビ、ラジオの番組、関係者といった放送文化の発展と向上に貢献した番組や個人、団体等を称える賞として毎年放送批評懇談会が開催している賞となる。『Angie Radio!!~夢は口に出せば叶う!~』(TBSラジオ)、『SCHOOL OF LOCK !』(TOKYO FM/JFN)パーソナリティとしての受賞となる。
「アンジーよろしくお願いします!アンジーです!わーい!!」と両手を大きく挙げて喜びを表現したアンジー。
トロフィーにあたるバードマン像を手にすると、ラジオパーソナリティ・荻上チキ氏から以前に触らせてもらった際と比べて「少し重いような気がしています」と、受賞を実感している様子。
講談師・神田伯山との縁も深いアンジーは壇上でも「神田伯山さんに憧れて、ファンとして兄として伯山さんの背中を追いながら、ラジオをやっていました。でも、これだけラジオをやらせて頂いているので、同業者です。同業者として伯山さんに負けないぞ……伯山に勝つぞ!という気持ちでやっています」と心境を語った。
そんなアンジーへ伯山からVTRでサプライズメッセージも寄せられており、これにはアンジーもビックリ!伯山から年齢を間違えられたことに、「伯山さん年齢覚えてくれてない……」とちょっとしょんぼりする一幕も。
さらに、アンジーは自身のパーソナリティ活動に「裏テーマがありまして、それが“NGS”です。“N”難題があっても、“G”ガムシャラに“S”進み続けていくぜという気持ちでございます。もちろん、口に出せばすべてが叶うとは思っていません。努力して、一歩一歩積み重ねて初めてというものだと思います」とスピーチするとともに「よかったら、ここにいる方々でNGSを叫びませんか」と、呼びかけ、アンジーが音頭をとると、場内にNGSコールが沸き起こっていた。
また、前日のラジオは声が出なかったそうだが、本日の登壇のためにステロイドを打ってこの場に立っていることを告白していた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ






