京本大我“約束のカレー”!佐々木大光も「束の間の一花」座談会

京本大我“約束のカレー”!佐々木大光も「束の間の一花」座談会1

 アイドルグループ『SixTONES』の京本大我主演で現在放送中の日本テレビの深夜ドラマ枠『シンドラ』枠ドラマ『束の間の一花』。28日深夜24時59分より放送予定の第7話の場面写真が同日、解禁となった。

 漫画家・タダノなつ氏の同名作が原作。余命宣告を受けている「哲学講師」と「生徒」いつ終わりを迎えるかわからない日々を過ごすふたりの儚くも温かい“束の間”の恋の物語を紡いだ作品となる。京本は哲学講師の萬木昭史役で連続ドラマ単独初主演を果たし、ヒロインの女子高生・千田原一花役を藤原さくらが演じる。

 第7話では、約束のカレーを作るため萬木昭史(京本大我)の家にやってきた千田原一花(藤原さくら)。家族との思い出のトマトから、萬木の過去が明らかになっていき……。

 さらに、ドラマの見どころや撮影中の裏話を語り合う座談会第2弾も、明日シンドラ公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=tI7jHHbj0T8)で配信予定もアナウンス。今回は、京本、『7 MEN 侍』佐々木大光に加え藤原も参加し3人で和気あいあいと気がねなくトークを展開。みかんを剥くシーンで藤原を襲ったある問題……、ドラマに出てきた食べ物の中で一番美味しかった食べ物は何なのか……、京本が〇〇過ぎて起こった撮影中のハプニングなど、裏話も満載となっている。

 ■第7話 あらすじ
 「もう一度先生に」
 約束のカレーを作るため萬木昭史(京本大我)の家にやってきた千田原一花(藤原
さくら)。初めて入る萬木の部屋に緊張する一花だが、萬木の家庭ではカレーにミニトマトを入れていたと聞き、一花はマンションの住人に託したという萬木のトマト鉢を探して部屋を飛び出す。そして、家族との思い出のトマトから、なぜ萬木が大学を辞めたのか、萬木の過去が明らかになる――
 奇しくも余命宣告をされた同じ境遇のふたりの、束の間のほがらかな物語。

 ※京本大我過去記事
 ・京本大我 意味深なバックハグ!「束の間の一花」第6話場面写20
 ・京本大我 佐々木大光“初対面”!「束の間の一花」座談会も開催
 ・京本大我 二宮和也と上裸BBQ願望?浴衣姿やこだわり語る

 ※記事内画像は(c)NTV・J Storm