INIアルバムメンバーオススメ曲や今年の漢字披露

INIアルバムメンバーオススメ曲や今年の漢字披露1

 池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、許豊凡、髙塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅によるグローバルボーイズグループ『INI』が13日、都内で翌14日にリリースする1ST ALBUM『Awakening』記念した“覚醒 前夜祭”生配信を敢行した。

 記者を交え、司会にはお笑いコンビ『ミキ』の亜星と昴生が司会のなかの会見となったが、笑いあふれるものとなり、和気あいあいといった様子でイベントを終えた。

 その後、記者との質疑応答が開催。『Awakening』に収められた曲に触れていくことに。

 松田は『BAD BOYZ』をオススメし、「サビの振りとかいろいろ含めてテンションあがる曲だと個人的に思っていて、ラストサビの大夢くんのぶち上がる感じが好きで、パフォーマンスをしていて気持ちいいので、そこも観てほしいです」というと、西も「僕もそこの部分が好きなんです。それと作詞をした『SPECTRA』は外せないですね。初めての経験だったので思い出に残った曲です。それを理人とかタジ(田島)とか、威尊とかラップパートを主にやらせて頂いて、一緒にできて“イエー!かましてくれてるぅ!”ってパートが好きです。あとは最近、マッキー(藤牧)と一緒になって俺が低い方、マッキーが上の方という曲も増えたよね。それは『SPECTRA』では印象的で好きです」。

 佐野は『Dramatic』といい「いままでの『INI』にはない新しい風が吹いているなと感じているんです。メロディーも癖になるし、いままで見たことのない動きとかたくさんあって」。

 許は「『Do What You Like』という曲が好きです。R&Bが特徴で、軽く爽やかな軽い曲調になっています。ドライブやお出かけのシーンで聴いてもらえたら良いなと思います」。

 木村は、『Let Me Fly~その未来へ~ (INI Ver.)』といい、「練習生60人で最初は披露したんです。そのときは11人も初めてそこで1つのものを作り上げた原点なので、そこもぜひ楽しんで頂きたいと思います」。

 続けて、ここが『INI』にとって『Awakening』だった瞬間は?という質問が。

 田島は「『Awakening』を引っ提げてのツアーの準備をしている最中ですが、リハーサルの中で、みんなで汗をかいて練習している瞬間がなんか『Awakening』している感じがしています」。

 藤牧は「『WANIMA』さん主催の『1CHANCE FESTIVAL 2022』に出演させて頂いたのは『Awakening』だったなって思います。初めての野外ライブをさせて頂いて、新しい気持ちでやらせて頂いて、楽しいライブをさせて頂いて『Awakening』だったなって」。

 尾崎は「個人的にはドラマに出演させて頂いたのでそこは自分の中で『Awakening』だったなって。ドラマに初挑戦して視野が広がって、もっともっとたくさん素敵な方々がいて、それでも応援してくださる方がいるので頑張りたいなと思いました。表現の幅も広がって良いポイントだったと思います」。

 髙塚は「ある番組で4番勝負のゲームをしたときがあるんです。そのときに台本にはない、無茶振りみたいなのをしたときに、ラップの韻を踏んで、無茶振りに対してその上をいくというか。それを超えていくメンバーをみたときに、すげーと思いました。そこが覚せいしているなって」。

 後藤は「『INI』がステージに立っているすべての瞬間が覚せいしているなと思います。練習もみんなで盛り上がって楽しいんですけど、ステージに立ってみんなで、パフォーマンスしているときは、後ろから見たり横から見たりしていると覚せいして、一体感というかすごい、全員が1個ギアがあがって、ステージが好きなんだなと感じます」。

 池﨑は「1ST SINGLEを作っていた韓国合宿です。シンプルにしんどくて。朝から晩まで、MVを撮るためにジェスチャーを固めたり練習ていたんです。そこで結成してから、1ST SINGLEを出すまでにアーティストとして成長できたなって、猛烈に印象に残っています」。

 今年の自身を漢字を1文字で表現してもらうコーナーも。

 松田は「今年の漢字1文字は『初』です。理由を説明させて頂くと、結構、初めての経験をいろいろさせて頂いて。それこそKCON LAで、その会場でパフォーマンスした日本人は僕たち『INI』が初めてでビックリしました。それと僕も実はドラマに出演させて頂いていて、初出演嬉しいです。あとは国宝級イケメンランキングとか初めての経験で。MINI(『INI』のファンネーム)のみなさんも投票してくれて、それに似合うような松田迅になっていきたいと思います」と話していたところ、後ろにいた西が「いつもより声のトーン低くすんな!」と、ツッコミを入れて、一同爆笑する展開となり松田も「ちょっと格好つけちゃった」と、苦笑い。

 池﨑は「『寅』です。そりゃ、寅年だからそりゃそうだろうと思うかもしれませんが、オヤジギャグかもしれませんが『SPECTRA(スペク“トラ”)』です。再生回数も2000万回を超えさせて頂いて、嬉しく思っていますのでトラです」。

 後藤は「僕は『始』めるという字です。理由としましてこの1年は『INI』がデビューして1年目の年になって、1ST SINGLE、2ND、3RDと、すごく良かったというかいいスタートを切れたと思ったので、始めるという字にしました」。

 佐野は「『満』という字で、本当にこの1年間退屈だなと思う日が1日もなくて、いろんなことに挑戦させて頂いて、楽しいし幸せだし心がずっと満たされた状態で走り続けてきたので、満たすのマンで」と話したが、他のメンバは“満たすマン”とつなげた言葉がツボに入って笑いが巻き起こることも。

 髙塚は『一』といい「『INI』がデビューして1年目で僕個人という話でいうと、学生を卒業して社会人1年目というのもありますし、1ST ALBUMの1でもあるし、1という数字に恵まれていて、11人というのも11ですし、1に恵まれていると思ったので、1にしました」。

 そして来年の抱負について。

 田島は「『SPECTRA』の歌詞に『We the new bad boys in the block』という部分があるんですけど、来年は覚せいして、いい意味で優しさを捨てて、『new bad boys』に僕たちがなって、いろんなものをぶち壊していっけるようになっていきたいと思います」。

 藤牧は「来年は加速というか減速しないように。速度をあげるみたいな歌詞も入っているので、1年めみなさんのおかげでいいスタートが切れたのかなと思うので、みなさんが作ってくれた波にしっかりと乗って、頂いた愛を返しながら、もっともっと加速していく1年にしたいと思っています」。

 木村は「1ST SINGLEからALBUMまで、『INI』の楽曲が見えてきた気がするので、2年めはそこから枝分かれした新しい音楽に挑戦していきたいなと思っています」。

 尾崎は、「1年目はいろいろな形で結果を残せたと思います。より結果を出して、もっといい形でいい形で2年目を迎えたいのと、ALBUMを通して第2章が始まったと思ってもらえたら嬉しいです。2章でも全力で頑張ってあらためて気を引き締めて頑張っていきたいと思いました」。

 西は、「1年目はデビューシングルから2ND、3RD、ALBUMとリリースさせて頂いて、アリーナツアーを年明けまでさせて頂いて、そこまでが節目というか区切りというかと僕は思っています。その1年で感じていることがたくさんあって、楽しい思い出もたくさんあったけど、悔しいとか、そういう思いも感じたので、いい意味で、タジ(田島)が言ってくれたように1回ぶち壊して、また作り上げるくらいの新しい一面を見せられたらと思います。もっともっと一丸となって、『INI』もそうですけど、ツアーの練習をして思ったのが、スタッフさんたちのことなんです。僕たちだけでできていないので、スタッフさん全員を巻き込んで、巻き込み型の『INI』として……って、なんかごめんなさい最近、ルンバ買ったからかな。なんか……なんか……みんな盛り上げていきたいなって強く感じるんです。ワールドカップを見て影響されました。そういうのって結果に出ると思うし、そんなチームを目指したいです」。

 ※イベント記事
 ・INI笑いあふれる「Awakening」“覚醒 前夜祭”開催

 ※INI過去記事
 ・INI初アリーナツアー追加公演は日本武道館!メンバー大興奮
 ・INI初アルバム「Awakening」ジャケ写&アー写解禁
 ・INIビオレのキャンペーンアンバサダー就任!仲良さ垣間見せる

 ※記事内画像は(c)LAPONE ENTERTAINMENT

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