久保史緒里ルーヴル美術館展連続ラジオドラマ主演

久保史緒里ルーヴル美術館展連続ラジオドラマ主演1

 アイドルグループ『乃木坂46』久保史緒里(21)がルーヴル美術館展 開催記念 連続ラジオドラマ『監視員しおりは座らない~愛とはなんだ?~』を主演することが15日、発表となった。

 ルーヴル美術館が所蔵する73点の『愛』の名画が一堂に会する『ルーヴル美術館展 愛を描く』が3月1日から6月12日まで国立新美術館の開催。これを記念し、主催の1社として参画するニッポン放送が本ドラマを手掛けることとなった。

 ルーヴル美術館展の監視員を担当することになった美術オタクのしおり(久保)が、ルーヴル美術館展に実際に展示される絵画や来場されるお客様との出会いを通じて、愛の形を学んでいく1話完結のオムニバスドラマ。各話に豪華ゲストも出演予定という。ドラマは『乃木坂46のオールナイトニッポン』番組内にて3月1日より8週連続で放送となる。

 作品を手掛けるのは、クリエイター集団『ノーミーツ』とオールナイトニッポンチームとタッグを組んで制作。脚本は映画『ハケンアニメ!』で日本アカデミー賞 優秀脚本賞を受賞した政池洋佑氏を務める。

 今回の主演へ久保からコメントが寄せられた。

 美術館を訪れた際、作品とひとり向き合う時間が好きでした。
 しかしそこには必ず、監視員さんの存在が。
 今回初めて、監視員さんの視点で見渡す美術館で、作品への理解を深めるための鍵となる大切な存在はお客様でした。
 個性豊かなお客様の会話に耳を傾け、時に混ざりながら、ルーヴル美術館展のすてきな作品を深掘りしつつ愛を学んでいきます。
 美術館でしか味わうことのできないあの特別な空気感にみなさまをお連れできたらと思います。
 ぜひ、お聴きいただけたら嬉しいです。

 ■あらすじ
 監視員しおりは美術オタクである。
 美術品は友達、作品の背景やエピソードは全て暗記済み。
 監視員としての信念は「お客様がいる限り椅子には絶対に座らないこと」
 幼い頃から美術館監視員になることを夢見ていたしおりは訓練を重ね、晴れて3年前に合格。
 監視する日々に幸せを感じ、仕事に誇りを持っていた。
 そんな彼女が次に担当するのは、国立新美術館で開催される『ルーヴル美術館展』。
 テーマが『愛を描く』であるこの企画展を監視するにあたり、1つ大きな悩みを抱えていた。
 それは「愛」がよくわからないのだ…!!!
 しおりの恋愛経験はゼロ。過去に気になる人と美術館に足を運んだものの、自慢の美術オタクが見事に炸裂。
 案の定、何一つ進展しなかった。
 「愛がわからない私が、愛をテーマにした作品を監視しても良いのだろうか」
 そんな葛藤を心の内に抱えながら監視するしおりの前に、個性豊かで愛のあるお客様たちが訪れて――。
 これは、監視員しおりが、ルーヴル美術館展の作品とお客様との出会いを通じて、さまざまな愛に触れ、愛を学んでいく物語。
 今日も監視員しおりの、座らない1日が始まる。

 ●連続ラジオドラマ『監視員しおりは座らない~愛とはなんだ?~』 放送概要
 ■放送日:3月1日(水)?4月19日(水)『乃木坂46のオールナイトニッポン』内で毎週放送(全8話)
 ■キャスト:しおり役・久保史緒里(乃木坂46)、後輩まどか役・釘宮理恵 ほか
 ■脚本:政池洋祐
 ■演出:河カタソウ / ディレクター:舟崎彩乃(ミックスゾーン)
 ■企画・制作:ノーミーツ × オールナイトニッポン
 ■『監視員しおりは座らない』公式Twitter:https://twitter.com/kanshiin_shiori
#監視員しおりは座らない
 ☆スピンオフ企画も決定!連続ラジオドラマ『新米監視員まどかは座りたい』が、国立新美術館や東京ミッドタウンで配布されるトランプ型ノベルティ経由での配信&ラジオ日本「日テレアナ・ザ・ワールド!」番組内でのコラボも決定!
 (詳しくはルーヴル美術館展公式HPへ)

 ※久保史緒里過去記事
 ・久保史緒里 主演「桜文」花魁演じ「時代を超えてお届けしたい」
 ・梅澤美波&久保史緒里「乃木恋」6周年アンバサダー就任!それぞれ秋元真夏、北野日奈子と2人旅で「“過去の乃木坂46の活動・歴史もあって今の自分達がある”」
 ・久保史緒里、阪口珠美、中村麗乃、遠藤さくら、賀喜遥香、金川紗耶、北川悠理、佐藤璃果が艶やか晴れ着で成人式開催!乃木坂46「“新・華の2001年組世代”」宣言

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