映画「マッチング」興行収入6.8億円突破!3月17日土屋太鳳、佐久間大介ら舞台挨拶

映画「マッチング」興行収入6.8億円突破!3月17日土屋太鳳、佐久間大介ら舞台挨拶2

2人のアクションシーンが

 俳優・土屋太鳳主演で金子ノブアキやアイドルグループ『Snow Man』佐久間大介らが共演し公開中の映画『マッチング』(脚本・監督:内田英治/配給:KADOKAWA)。本作の新場面が11日、解禁された。

 マッチングアプリのプロフィールがウソだったら?マッチングしたのが危険な人物だったら?さらに、あなたの大切な人の別の顔が暴かれてしまったら?──出会いの裏に仕掛けられた“罠”の恐怖が増大していく様子を描いた内田英治監督によるオリジナル脚本のサスペンス・スリラー作品。土屋はマッチングアプリでの出会いをきっかけに、次々と襲い掛かる先の読めない恐怖に見舞われる恋愛に奥手な主人公・輪花(りんか)役で主演。マッチングアプリ運営会社のプログラマー・影山役を金子、あちこちのアプリでトラブルを起こしているというストーカー・吐夢役を佐久間が演じている。

 作品は2月23日に公開され、3週目に突入となったが3月10日時点で、累計興行収入6億8898万5100円、48万6966人を動員と反響を呼んでいる。

 公開されたのは、主人公・輪花を演じる土屋の絶望的な表情のカット。堀井刑事(後藤剛範)、西山刑事(真飛聖)に支えられながら憔悴しきった様子の輪花。マッチングアプリで出会った不気味な青年・吐夢(佐久間大介)からのストーカー行為に悩まされ、周りでも次々と不可解な事件が起こったりと日々精神的に追い詰められていく輪花の姿が。

 さらに、劇中で激しく対立する吐夢と影山(金子ノブアキ)の姿も解禁。かねてから金子のファンだった佐久間は、金子との念願のアクションシーンとなったという。一緒のシーンは1日だけだったという佐久間と金子だが、現場での息はピッタリ。怯える輪花を前に争う吐夢と影山の争いはなぜ起こったのか……。

 佐久間が舞台あいさつで「大変だった」と語っている真っ白な防護服に身を包んだ吐夢(佐久間)と輪花(土屋)の屋上での2ショットも。暑かったという防護服に負けず“熱”演をみせている佐久間にも多くの声が集まっているシーンとなっている。

 また、さらなる大ヒットを記念し、全国中継ありの感謝御礼舞台挨拶/Super hit☆座談会が3月17日に開催されることもアナウンス。当日は、土屋太鳳、佐久間大介、内田英治監督が登壇予定としている。詳細は公式HPにて。

 ※記事内画像は(c)2024『マッチング』製作委員会

映画「マッチング」興行収入6.8億円突破!3月17日土屋太鳳、佐久間大介ら舞台挨拶1

映画「マッチング」興行収入6.8億円突破!3月17日土屋太鳳、佐久間大介ら舞台挨拶3