松崎祐介&越岡裕貴 堂本光一からイジられまくる愛されぶり!「そこはさぁ~英語でだろ!」と無茶振りされた結果とは?

松崎祐介&越岡裕貴 堂本光一からイジられまくる愛されぶり!「そこはさぁ~英語でだろ!」と無茶振りされた結果とは?1

松崎(左)は直立不動で謝罪(?)を表現し笑いを誘うことに

 ミュージカル『Endless SHOCK』(作・構成・演出・主演・監督:堂本光一/配給:東宝映像事業部)初日舞台あいさつが1日、東京・帝国劇場で人気デュオ『KinKi Kids』堂本光一(42)、アイドルグループ『KAT-TUN』の上田竜也(37)、『ふぉ~ゆ~』越岡裕貴(34)、松崎祐介(34)、女優・梅田彩佳(32)、前田美波里(72)が登壇。『ふぉ~ゆ~』の2人は堂本からイジり倒され、愛されぶりを見せた。

 人気ミュージカル『Endless SHOCK』が初演から20年の歴史のなかで初めて映画館で収録したものの上映を敢行。2020年2月の公演中止後に、無観客の帝国劇場にクレーンカメラ3台を含む16台のカメラを持ち込みさまざまなポジションに設置、そして1台のドローンを飛ばし、通常客席からは観ることのできない新しい『Endless SHOCK』を撮影するという、新たな挑戦も盛り込まれた作品だ。

 越岡は少し緊張気味で、「こんな豪華なメンバーに入れて頂いて」と硬めな切り出し方だったが、ライブビューイングを見守ってくれているファンへ「光一くん素晴らしいでしょう!」と話し、「いまこの時間、僕が独り占めしようと思っております」と、アピールしまくると堂本から「早くしろ~」と、イジりの声が。

 松崎は、司会から呼ばれると「一歩前に出ちゃう……一歩下がっちゃう」と“謎のムーブ”をしながら、自身の地元の春日部でもライブビューイングが行われていることにニッコリ。

 現在は今月4日より同所で上演予定の舞台『Endless SHOCK-Eternal-』のけいこ中だそうで、堂本がけいこ中にジャニーさんの口癖だった「Youたち」と言っていたと証言しだし、これに越岡も反応し、「最初聴いた時、『えっ、嘘だろ!』と思ったんですけど、有限実行の男なのですごいなと」という。

 さらに、越岡は「こんな形で銀幕デビューできるなんて」と語っていたが、司会が同じく銀幕デビューの松崎へ感想を求めると「アンビリーバボーですね!」と、勢い良く発声。これを半笑いで見ていた堂本は「俺、思うんだわ。いまライブビューイングを観てくれている人は笑い声もあまり出しちゃいけないのかなと思って観てくれていると思うんです。それで、いまの瞬間はゾワゾワゾワ~ってしたと思います」と、寸評を寄せ越岡も「まず謝った方がいいんじゃ……」と戸惑い。それを受けて松崎は「すいませんこの通りです」と、真顔で直立不動になる謝罪(?)をして、場を和ませる。

 しかし、堂本の松崎イジりは止まらず、本作収録の際に堂本と上田の感動的なシーンのところで、松崎が舞台袖で出した『コッシー(越岡)あのさぁ……』という声が入ってしまったのだとか。音声編集中に気づいたという堂本は「マツ(松崎)だよ……と。袖であいつなんか格好つけた言い方でしゃべってるなと」と、暴露。上田もたまたまその編集中に堂本のもとへ訪ねていたそうで、堂本が「チェックしにスタジオに来てたんだよね」と振ると、上田も「そうそう!それで超良いシーンになんか聴こえるな。誰だこれ!?となって」と、当時を再現すると、追い詰められた松崎は「この場をお借りしてすみません。この通りです」と、再び真顔で直立不動になって謝意を披露していた。

 その後も、映画の見どころの話題になった際に、松崎へ英語でアピールするよう話を振って「ビッグスマイルです!」と、若干すべり気味になったり締めのあいさつとして、松崎が「この作品は光一くんの思いが詰まった作品になっています。4回でも5回でも観て、帝国劇場に来場頂ければ」と、まじめにあいさつ。ここで堂本が「そこはさぁ~英語でだろ!」と、さらなる無茶振りをし、松崎は「FINISH!」と、すっくと腕をあげて立つ姿を見せ、堂本も「ちょっと良かった」と、笑みが浮かべる松崎の愛されぶりを窺わせる一幕となっていた。

 ミュージカル『Endless SHOCK』は1日から2週間限定全国ロードショー!

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