少年忍者&Lil かんさい主演「東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ」がSixTONES、Snow Man以来3年ぶりの生パフォーマンス付き舞台あいさつ開催!「映画を撮りながら、友情を深められた」【公式レポ】

「東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ」がSixTONES、Snow Man以来3年ぶりの生パフォーマンス付き舞台あいさつ開催!「映画を撮りながら、友情を深められた」4

 ジャニーズJr.でアイドルグループ『少年忍者』、『Lil かんさい』が1日、丸の内ピカデリーで主演映画『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』(監督:川村泰祐/配給:松竹)実演付初日舞台あいさつを開催した。

 東京のはずれにある虹色町が舞台。この町のボーイスカウト団が、ある事件をきっかけに仲たがいをし、東と西の2つの団に分かれてしまう。互いに反目し合う東団と西団は、町に引っ越してきた転校生の入団勧誘を契機に、いわくつきの危険な場所を使って決着をつけようとする。その噂を聞きつけた町の不良グループも宝石を目当てに廃墟に向かいだし、3グループが一斉に同じ場所を目指すこととなる……という、ボーイスカウトを題材にした完全オリジナルで贈る青春冒険エンタテインメント。仲間との友情をテーマに歌あり、ダンスありの日本を元気にする大冒険活劇となっている。

 この日は、『少年忍者』から安嶋秀生、内村颯太、青木滉平、瀧陽次朗、川﨑星輝、深田竜生、檜山光成、山井飛翔、鈴木悠仁、長瀬結星、元木湧、平塚翔馬、豊田陸人、小田将聖、田村海琉、久保廉、稲葉通陽、『Lil かんさい』から嶋﨑斗亜、西村拓哉、大西風雅、岡﨑彪太郎、當間琉巧の22人と川村監督が登壇。2019年公開の『映画 少年たち』で「ジャニー喜多川が贈る『映画 少年たち』映画と実演」と題し、映画上映と共に『SixTONES』、『Snow Man』が生パフォーマンスを繰り広げた取り組みが今回も取り入れられ、、東京・大阪合わせて合計42回実施となる。

 以下、公式レポート部分

 ステージに開始を告げるオープニング曲が場内に鳴り響き、鮮やかなイエローの衣裳の少年忍者と、赤い衣装をまとった『Lil かんさい』が舞台に登場。22人の動きがピタリとそろった見事なダンスで、映画の主題歌である『Shining Road』が披露された。その後は少年忍者、Lil かんさいの曲が続き、コンサートさながらの演出とキレのあるパフォーマンスに、会場から大きな拍手がおくられた。

 続けて行われた舞台あいさつでは、出演者を代表して、少年忍者の安嶋秀生、内村颯太、深田竜生、檜山光成、Lil かんさいの嶋﨑斗亜と西村拓哉、そして川村泰祐監督が登壇。川村監督は「みんなで、全力で作った映画を、やっと今日公開することができます。見たらきっと元気になるし、友達を本当に大事にしようと思う映画になっていると思います。みなさん、楽しみに観ていただけたらと思います」とあいさつ。

 ボーイスカウト東団のリーダー・龍一郎を演じた安嶋秀生は、「やっと、やっと、初日を今日迎えることができて、僕たち幸せな気持ちです」と公開の喜びを表現し、深くお辞儀をした。「はい、内村春太です」と役名を名乗ってみんなから突っ込まれたのは、東団の副リーダー・春太役を演じた内村颯太。突拍子もない発言だったが、初めての舞台挨拶で緊張ぎみだった面々の表情も緩み、場を和ませてくれた。

 緊張しつつも、“映画と実演”そして舞台あいさつができたことに感謝の意を述べた、西団のリーダー・虎之介役の嶋﨑斗亜は「トークも精一杯がんばります!楽しんでいってください」と笑顔であいさつ。やはり緊張した様子で挨拶を始めた西村拓哉は、試写を観て「少年忍者と Lil かんさいのコラボはすごくレアなものだなと思った」と語り、「何度も観て目に焼き付けてもらえたらなと思っています」と語り、最後に笑顔を見せた。

 不良グループの和馬を演じた深田竜生と、不良グループのリーダー・鷲尾役の檜山光成の挨拶のターンでは「本当にこんな風に、“映画と実演”をやらせていただけるのも、映画が公開できるのも皆様のおかげです。感謝しています。とても良い映画になっていると思いますので、何回も何回も観に来てください」と深田が挨拶。最後に檜山が「『少年忍者』と『Lil かんさい』が全身全霊を賭けて作り上げた映画です」と語り、何度でも見て下さい!と来場のファンにアピールした。

 ボーイスカウトを題材にした青春冒険エンタテインメントである本作の撮影は、オールロケで行われたということで、ロケ中の一番の思い出をたずねられた内村。「山に行ったんですが、すごい自然の重さを感じました。すぐに日が落ちて16:00くらいには真っ暗になるし、急に雨が降ってきたりして。そのまま撮影を続けて大変で」と語り、「……はい、今は感無量です!」と語った。檜山は、ロケ弁を食べるのに夢中で、共演した平岡祐太が現場入りしたことに気づかず、後で慌てて挨拶に行ったことを告白。「平岡さんがとても優しく接して下さった」と現場の思い出を語った。

 同じ町内で、東団と西団2つのボーイスカウトが対決するという映画の内容にかけて、ジャニーズの良きライバルとしてこれだけは相手に負けないということは何かという質問に対して、深田は「やっぱ忍者はスタイルがいい! ウッチーとかオレとか足長いし」と笑いながら言うと、西村は「僕たちは仲が良くて。普段から関西弁を使っているので、しゃべっているときの空間というのは賑やかに見えていると思うかなと。それがスクリーンにも出ていると思うので、注目してもらえたらなと思います」と回答。それを聞いた内村は、「なんかあっち(Lil かんさい)の発言の方が感じいいんじゃない?」と苦笑。「関西弁とか言っているけれど、ニシタク(西村)はけっこう標準語で話していて、メンバーにめっちゃいじられています」と暴露するメンバーも現れ、わちゃわちゃとした楽しいやり取りを見せてくれる一幕も。

 嶋﨑は、映画出演でどんな「宝物(財産)を見つけたか」という質問に、少年忍者と Lil かんさいだけでなく、Lil かんさい同士でもより仲良くなることができ、監督もすごく親しく話をして「映画を撮りながら、友情を深められたのが思い出です」と発言。しかしうまく自分の思いを伝えらなかったと感じたのか「しゃべるの下手でごめんなさい」と言い、すかさずみんなからフォローを受け、ステージ上でもその仲の良さを証明した。この様子を見た川村監督も「今回僕の一番の宝物は、みんなと出会えたことです」とフォローし、会場からは温かい拍手がわき起こったのも印象的だった。

 そして3年ぶりに復活した“映画と実演”の感想について聞かれたのは、『映画 少年たち』の時の“映画と実演”にも出演した経験のある安嶋。「3年前はSixTONESやSnow Manら先輩方の背中を見ながら、僕たちも実演
させてもらいました。今度は僕たちが主演として実演をします。ジャニーさんが昔観ていたものを、ジャニーズでやりたいといって始まった“映画と実演”。その伝統をこれからも継いでいけたらと思います!」と未来への橋渡しの意気込みを語った。

 東西ジャニーズ Jr.の面々のアイドル姿を初めて見たという監督は、「生で近くでみてドキドキしました」とメンバーたちのキラキラぶりを絶賛。撮影では、チーム合同で合わせる練習が限られていたにもか関わらず、ばっちり合わせるのはさすがプロだと思ったこと、10 代の多感な時期に撮影を通じてたくましく成長したメンバーたちを賞賛するとともに、「映画がヒットしたら次は海を舞台にしたものをまた、みんなで作りたい」と次回作への意欲も。

 舞台あいさつ後は、“映画と実演”の後半戦に突入。Lil かんさい、少年忍者の楽曲が続き、最後は全員で「勇気100%」を熱唱。舞台挨拶と共に全6曲のパフォーマンスをみせ、来場のお客様に感謝を伝えて幕を閉じた。

 ※記事内画像は(c)2022「ぼくらのサバイバルウォーズ」製作委員会

「東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ」がSixTONES、Snow Man以来3年ぶりの生パフォーマンス付き舞台あいさつ開催!「映画を撮りながら、友情を深められた」1

「東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ」がSixTONES、Snow Man以来3年ぶりの生パフォーマンス付き舞台あいさつ開催!「映画を撮りながら、友情を深められた」2

「東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ」がSixTONES、Snow Man以来3年ぶりの生パフォーマンス付き舞台あいさつ開催!「映画を撮りながら、友情を深められた」3

「東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ」がSixTONES、Snow Man以来3年ぶりの生パフォーマンス付き舞台あいさつ開催!「映画を撮りながら、友情を深められた」6

「東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ」がSixTONES、Snow Man以来3年ぶりの生パフォーマンス付き舞台あいさつ開催!「映画を撮りながら、友情を深められた」5