京本大我「タング」場面写解禁!美しい指先を口元に添えクールに

京本大我「タング」場面写解禁!美しい指先を口元に添えクールに1

 アイドルグループ『嵐』の二宮和也が主演し11日より公開予定の映画『TANG タング』(監督:三木孝浩/配給:ワーナー・ブラザース映画)。本作に出演するアイドルグループ『SixTONES』京本大我の新場面写真が1日、解禁となった。

 イギリスのハートウォーミング小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が原作。二宮やゲーム三昧で妻に捨てられた、ダメ男・春日井 健(かすがい・けん)役を演じる。わけあって無職で人生に迷子中。ある日、健の家の庭に突然現れたのは、記憶を無くした不良品ロボット。どこからきて、何のためにやってきたか分からないそのロボットは自分の事を“タング“と名乗った。この迷子同士の運命の出会いが、まさかの驚きにみちたポンコツコンビの壮大な冒険の幕開けだった……という物語。

 京本は健が家の庭に突然現れたポンコツロボットのタングを最新型のロボットと交換してもらうために訪れる、アンドロイド製造の大手企業・アトビットシステムズ社の社員・林原信二役として登場。今回演じるのはAIやロボットについては博学だが、超がつくほどのナルシストなロボットデザイナーという役どころ。ナチュラル志向でカフェインは取らないため、コーヒーを飲まないというこだわりを持つ一面も。京本は撮影前から独特な決めポーズやしぐさを何パターンも研究し、毎日林原のことを考えていたという努力の詰まった演技が生み出した、どこか憎めないキャラクターとなっている。

 公開となった写真は、林原が肘を付いて美しい指先を口元に添え、クールに決めているまさにそのキャラクターを一枚でとたえたもの。完璧なポージングで真剣な眼差しを向ける先にはいったい何が……?健とタングの冒険に、林原はどのように関わっていくのか……。

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 ※記事内画像は(C)2015 DI (c)2022映画「TANG」製作委員会

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