大橋和也「消し好き」第7話泣きカット公開!“関係”バレる

大橋和也「消し好き」第7話泣きカット公開!“関係”バレる1

 アイドルグループ『なにわ男子』の大橋和也(24)初単独主演で現在放送中の日本テレビの深夜ドラマ枠『シンドラ』内のドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』。5日深夜24時59分から第7話が放送され、そのあらすじが公開されている。

 中学2年の時に隣の席に座ったシャーペンの芯を切らして困っていた女子・さとみ(福地桃子)にシャーペンの芯ケースを貸し出したことから始まる福田悠(大橋)の13年間にわたる片思いの青春ラブストーリー。大橋にとって、本作は連続ドラマ単独初主演。何かとカッコつけたがりの自意識過剰で、厨二病をこじらせているが、なぜか憎めない可愛い福田を、中学生から社会人までを演じきることとなる。共演には、『なにわ男子』藤原丈一郎や、関西ジャニーズJr.で『Aぇ! group』の小島健(22)らがキャスティングされており、大橋、高橋恭平、大西流星、西畑大吾、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎による『なにわ男子』が主題歌『Timeless Love』を歌唱している。

 ビジュアルも公開され、泣いている姿の大橋の演技を窺わせている。

 ■第七話 あらすじ
 消しゴムをくれた女子・伊藤さとみに恋をして5年。

 彼女である一美(武田玲奈)の大切さを痛感した福田(大橋和也)は、中二から大切にしまっていた、さとみ(福地桃子)との恋の始まりである“消しゴムの片割れ”を池に捨てる。

 とにかくさとみを忘れようと、一美との楽しい日々を送り始めるが、忘れようとすればするほど、さとみの輪郭は濃くなり、夢を見たり、思い出したりする毎日。そんな自分を最低だとわかっているからこそ、板倉(藤原丈一郎)、森(小島健)にも相談できないまま不安定な日々が続いていた……。

 そんな中、板倉が熊井(鷲見玲奈)に告白し撃沈。今まで見たこともないほど落ち込む親友の姿に居ても立っても居られない福田は、熊井を問い詰めるが、熊井の恋愛に対する考え方に福田自身、思い当たる節があり何も言い返せない。そんな自分の現状をなんとか抜け出す為、あの時の告白の返事を聞こうと再びさとみとの接触を図るが、その事が板倉、森にバレてしまい……。

 ※大橋和也過去記事
 ・なにわ男子「あなたを癒します」や視聴者を「全肯定」!ハイチュウ新TVCM登場で大橋和也&藤原丈一郎ぶどうの着ぐるみ着て「どうも!グレープブラザースで~す!」な撮影裏話【インタ部分全文】
 ・岡田准一『anan AWARD 2021』大賞受賞に「『V6』として最後のこういう賞を頂けた」!なにわ男子に“新ルール”伝授や大橋和也へ無茶振りや西畑大吾果敢にツッコミも【受賞についての説明も掲載】
 ・なにわ男子 楽曲「夢わたし」が関西の高校2校とコラボで生徒たちがダンスを創作・披露!大橋和也 急な振り付け指導で「テッシュでふいた時全部汗でにじんでました」

 ※記事内画像は(c)NTV・J Storm