相葉雅紀 東京海上日動新CM登場!「割と心配性」と告白も

相葉雅紀 東京海上日動新CM登場!「割と心配性」と告白も1

 アイドルグループ『嵐』相葉雅紀が22日より全国放送となる東京海上日動火災保険株式会社の新TVCM『東京海上日動 安心・安全キャラバン「日本全国で」』篇に出演する。

 同社では、2022年1月より企業メッセージとして『いついかなる時も、いちばんそばに。』を掲げ、『挑戦』を応援するだけでなく、『万が一のとき』はもちろん「未然の備え」まで広く、顧客や社会を「いつも」支える存在でありたいということを発信している。未来に向けた安心・安全な社会づくりに向けて、東京海上日動が全国の方々と一緒に進めているさまざまな取り組みを相葉がレポートするプロジェクト『安心・安全キャラバン』を開始することとなった。

 今回の動画では、4つの地域での取り組みを紹介していく。宮城県名取市・亘理町では、「海岸林再生」のこれまでの歩みと再生にかける思いを知り、東京湾(神奈川・横浜市)では、海を守る「アマモ」の大切さを船に乗って「アマモ場」を見学しながら学び、埼玉・戸田市で実施した子どもたちに災害に備える力を身に付けてもらう「ぼうさい授業」を体験し、大阪・泉大津市と取り組む車いすや妊産婦等、災害時に配慮が必要な方の避難について知る機会となる。

 この模様はTVCMに加え、各取り組みごとのWEB動画4本を楽しめる。WEB動画内容は文末にて。相葉はインタビューに答えている。

 ――本動画では東京海上日動が日本各地で行う「安心・安全な未来に向けた取り組み」に触れていただきました。印象的な取り組みを教えてください。
 相葉:東京海上日動が日本全国の社会課題にその地域の人達と一緒になって取り組んでいることを知りました。保険会社だからこそできるリスクの予測や予防でより良い未来のために活動されているんですね。日本全国に拠点があり、その地域に寄り添う企業だからこそできる取り組みだと思いました。

 ――防災の体験をしてみてどのような印象を受けましたか?
 相葉:防災にあたっていろいろな視点からの対応が必要であることに気づきました。(自分自身も)ハザードマップを見たり、避
難場所を確認するなどの備えは必要なんだなと感じました。

 ――相葉さんが心がけていることはありますか?(環境問題や防災・減災について)
 相葉:自分ができる範囲のことをやっているんですけど、些細なことですがエコバッグだったり、マイボトルだったり、ゴミの分別など最低限はやっていますが、もっともっと勉強してこれからやっていきたいと思います。

 ――相葉さん自身が日常的にリスクを予防するために実施していることがあれば教えてください。
 (数時間先、数日先の自分が困らないために日常で心がけていること)
 相葉:割と心配性だったりするので、ツアーや出張の時は下着を余分に持って行ったりとか、とりあえず入れておく!という備えはしています。

 ――春は新しい環境でのスタートを切る人も多い季節です。相葉さんが新しいお仕事のスタートを切るときに「いちばんそばに」ある言葉やモノはありますか?
 相葉:準備をいっぱいし不安を軽減させて、そのうえで何か失敗してしまったらしょうがないと思えるぐらい準備をしていきますね。
 何もやらないで失敗したら当たり前だよねとなるので、できるだけ準備はして臨むようにしています。

 CM『東京海上日動 安心・安全キャラバン「日本全国で」』篇は30秒で22日より全国放送!CMおよびメイキング映像、WEB動画は東京海上日動公式サイトとYouTube公式チャンネルでも22日午前10時より公開予定。

 ■公式サイト
 https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/itsu-ichi/

 ■YouTube公式チャンネル
 https://www.youtube.com/channel/UCchpESW0VhHXu5N1RSElNyQ

 ■『安心できる環境づくり(海岸林再生)』篇(出演者:相葉雅紀)
 東京海上日動は、宮城県名取市および亘理郡亘理町における海岸林の再生活動をオイスカ・わたりグリーンベルトプロジェクトのみなさまや地元の方々と一緒になって進めている。海岸林には、風による海岸の砂の移動や塩害等を防止する機能がある。東日本大震災により被害を受けた海岸林を再生することで、人々が安心・安全に暮らせる環境を取り戻すための取り組みとなる。
 動画では、東日本大震災で海岸林も津波の被害に遭いながら、10年かけて再生した様子や、地元の方々へのインタビューを写真や映像で伝え、相葉とともに海岸林の再生の様子を伝える。
 URL:https://youtu.be/_em_JKnnf7c

 ■『持続可能な海づくり(アマモ場の保全)』篇(出演者:相葉雅紀、NPO法人海辺つくり研究会 理事 木村尚)
 東京海上日動は、100年先の未来にも、誰もが安心・安全に生活できる地球環境を持続可能な状態で「未来世代」へ引き継ぐために、1999年からグローバルに展開していたマングローブの植林活動に加えて、2022年10月以降、「海を守る活動(アマモ場の再生・保全活動等)」を開始し、NPO法人「海辺つくり研究会」の活動を支援している。
 動画では、二酸化炭素を吸収し海の環境を改善したり、多様な生物の住処になっていることから、「海のゆりかご」と呼ばれる「アマモ場」について、東京湾(神奈川県・横浜市)でNPO法人海辺つくり研究会 理事の木村氏から話を聞いている。
 相葉は、船に乗ってアマモ場を見に行ったり、当社が種まきをしたアマモの成長の様子を水中ドローンで観察したりと、初めて見るアマモに終始興味津々の様子を見せる。
 URL:https://youtu.be/WJXQZ8-zQSo

 ■『子どもたちの防災力づくり(ぼうさい授業)』篇(出演者:相葉雅紀)
 東京海上日動は東日本大震災の教訓を踏まえ、子どもたちが災害に備える力を身に付けてほしいという思いで、2012年度より東京海上グループ社員・代理店が講師となり、全国の小学校・特別支援学校で防災啓発プログラム『ぼうさい授業』を実施している。
 動画では、埼玉県・戸田市の小学校で行われたぼうさい授業を映像で紹介し、相葉が子供たちと一緒にぼうさい授業を体験しました。
 撮影を通じて相葉さんは、“防災意識”と“防災知識”の大切さを改めて感じ、日頃からの防災に向けた備えの大切さを実感しているようだった。
 URL:https://youtu.be/kXqRH5F6l_o

 ■「安心して避難できる街づくり」篇(出演者:相葉 雅紀、泉大津市 政狩 拓哉 危機管理監)
 東京海上日動は、高齢者、障がいのある人、妊産婦さんなど、災害時に配慮が必要な人の不安や困りごとを減らすため、大阪府泉大津市とともに当社の保険・サービスを活用した取り組みを進めている。
 動画では、相葉が車いすに乗って障害物のある道を通ったり、妊婦疑似体験キットを装着して妊婦さんが歩行する大変さを体験したほか、同社が提供する「災害体験AR」で水害発生時の浸水状況を疑似体験。
 自治体の担当者との会話を通じて、相葉は災害時の避難における不安や困りごとを改めて実感する姿を見せている。
 URL:https://youtu.be/-1bW0EyY6xY

 ■東京海上日動:安心・安全キャラバン「日本全国のみなさんと」篇(メイキング)
 https://youtu.be/lhzmxlIKlp4

 ※相葉雅紀過去記事
 ・櫻井翔&相葉雅紀 三ツ矢サイダーCM!2人の記念日づくりも
 ・松本穂香が語る嵐・相葉雅紀は「フラットな方」!二宮和也も返す
 ・相葉雅紀「“それ”がいる森」メイキングなどダイジェスト公開

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