りゅうちぇるSNSの“自衛”手段とは?若槻千夏とドラマ「13の理由」来日ゲスト迎えサプライズプレゼントも

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Netflixドラマ「13の理由」イベントが開催!

 モデルでタレント・りゅうちぇる(22)、若槻千夏(33)が23日、東京・TOHOシネマズ日本橋でNetflixオリジナルドラマシリーズ『13の理由』キャストのディラン・ミネット、アリーシャ・ボー、製作総指揮・脚本担当のブライアン・ヨーキー氏の来日スペシャルイベントに登場した。

 高校生のクレイ・ジェンセン(ミネット)のもとへ、2週間前に命を絶ったクラスメートのハンナ・ベイカー(キャサリン・ラングフォード)から、彼女が自殺に至った“13の理由”が録音されたカセットテープが届き、彼女の死を巡る衝撃の秘密が明かされていくというミステリードラマ。歌手で女優のセレーナ・ゴメスが原作と出会い6年以上かけ自らが製作総指揮として映像化を実現。現代の若者を取り巻くスマートフォンやSNSを通した友情、恋愛、人間関係まで描いたドラマシリーズとなり配信後から大反響となっている。

 まずは、来日ゲストの3人が登壇。ミネットは「初来日で来られて嬉しく思っています。美しい街で楽しんでます」と、ニコニコといった楽しげな笑みを浮かべる。作品の撮影へはボーは、「みんながすぐに家族のようになったんですよ。リアルに描こうということに心を砕いてます」と、演技プランを交えて話したり、ヨーキー氏は「孤独を感じている人たちに、それほど孤独じゃないって感じてほしいです」と、作品に込められたメッセージを伝えた。

 SNSによって人生が変わったというりゅうちぇると、本作を見て衝撃を受けたという若槻が居日本人ゲストに。若槻は「心に来ていたのが当事者の目線になって作っていたのが、このドラマは違うなって。当事者の目線なので描かれているものが繊細なんです。それが10代、20代の心を引きつけるし、私も自分の子供にも見せていかなきゃいけないドラマだなと思いました。作りが個人的に好きで、過去と現在を行き来するとわかり肉ことがあるんですけど、この作品はそれが分かりやすいです」と、感想を。

 SNSなども物語の重要な要素ということで、自身でSNSを使うときに気をつけていることへは、若槻は「携帯を買い替えて、位置情報をオンにしていまして、5日間くらい自宅を出してしまっていて」と個人情報がモレまくっていたと言いつつ「それでザワザワしなかったんです(苦笑)」と、話題にならなかったとオチまでつけることも。

 りゅうちぇるは「友だちで自分と付き合っている人がほかの女の子がインスタの写真に乗っていたら、『うわ浮気だ!』『これ乗せるのありえなくない!?』とか勘違いを生むんです。ドラマでも写真1つで全校生徒に勘違いされるということがあったんですけど、それは全然リアルにある話なんです!それで特徴とか性格とかが勝手に決めつけられちゃったりもして怖くて……。だから僕もぺこりんオンリーで、女の子と近距離で写真を撮ることはなくて。でもSNSでは個性も出せるから、うまーい塩梅で使わなきゃいけないですよね」と、“自衛”手段を披露していた。

 さらに、もし高校生の自分に伝えることがあればという質問へ、りゅうちぇるは「高校を卒業しちゃえばなんでなんであんなことで悩んでたんだろう思いがちだけど、高校生のときは今見えてる人生がすべてというか、悩みが1つあったら人生が終わりって感じちゃうような安定しないんです。そういう姿になっちゃいがちなんで、卒業していろんな人に出会って、優しい人も、もっとやばいやつもたくさんいるよという声がけはしてあげたいですね」としみじみで、若槻は「私は中高でものすごく成績悪くて高校の先生に心配されたんですが、『安心しろ、稼げてるぞ。その能力でも大丈夫だぞ』と言いたいですね」と、ぶっちゃけて話して笑いを誘っていた。

 イベント終盤にはりゅうちぇると若槻から本作にちなんだカセットが描かれた絵馬がサプライズプレゼント!これには外国人ゲスト3人も大喜びでミネットは「タイトルが入ってますけど、それが日本語というのもクールですね」と、ご満悦で和気あいあいとなっていた。

 Netflixオリジナルドラマシリーズ『13の理由』シーズン1は独占配信中!

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