伊勢谷友介、ロボット技術を活用した話題の”RPA”に起業家目線で「うちら中小企業の大きな助けになってくれる」

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 俳優・伊勢谷友介(41)が17日、都内でRPAテクロノジーの新WEB-CM発表会に出席。イメージキャラクターを務める伊勢谷は数字処理など面倒で単純な作業をロボットが代行してくれる画期的なシステムに「”RPA”を知らなかった僕にとってもわかりやすいCM。”RPA”を活用して、ぜひ新しい会社のカタチを創りだしてほしい」と熱気ムンムンにPRした。

 RPAテクノロジーは2008年からRPA事業をスタートし、これまでに多数のロボット導入実績を持つ国内RPAのリーディングカンパニー。新CMは企画書作成に追われ精算書まで手がまわらない社員に対し、伊勢谷演じる部長が「時間厳守」などと詰め寄り、作業と部長に囲まれた社員が頭を抱え、「ロボの手も借りたい!」と嘆くという物語。

 俳優、映画監督のほか、教育・芸術・町おこしの分野などで、社会課題の解決をクリエイティブな視点で考える「リバースプロジェクト」の代表、さらには俳優事務所も経営しているという多角的な活動を行う伊勢谷だが、「リバースプロジェクトは人類が地球に生き残るために、次世代の人の未来のカタチをつくることを考えるのが目的なのに、われわれ中小企業の場合は面倒で単純な数字処理の仕事のパーセンテージが大きくなる。(会社に)経理で入った方にも『大きな志を持っていただきたい』と言っておきながら、実際に彼女は事務処理に追われている。RPAを使えば彼女からしたら羽が伸びるだろうし、ひとりでも多くのスタッフがプロデューサー側に回ってくれると、うちなんか中小企業の大きな助けになっていくと思う」と事業家目線でしみじみと話した。

 CMでは部下にとってありがたくない嫌味部長をコミカルに演じているが、「自分の会社では(自分が)そうなっていないことを願って、いつもと違う自分を演じた」と茶目っ気たっぷり。

 お題にちなんで、自信が挑戦する道を選んだきっかけについては、「芸大を卒業して映画監督になるのが夢で(大学)院まで行ったが、25歳で映画を撮らせてもらえて、映画監督になること自体が僕のしたかったことではないと気づいた。どう未来をつくっていくかに自分の命を使っていきたいと認識して、そこからは迷うことなく進んでいますね」。今後、挑戦したいことについても、「いま、(リバースプロジェクトで)沖永良部島の高校生と株式会社をつくろうというプロジェクトを進めています。島にいる300人の高校生が動けば、島全体が変わるかなと思って。リバースプロジェクトでもぜひ、来年に”RPA”を導入させていただいて、わが社も事業に加速をつけていきたいし、個人としてもこのテクロロジーの進化が未来への創造力を蓄える大きなエネルギーになると思う」と終始、マシンガントークで持論を展開していた。

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伊勢谷友介

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