北原里英 大久保佳代子に悩み見抜かれてた?「フィリピン人にドン引き」された思い出も披露

北原里英 大久保佳代子に悩み見抜かれてた?「フィリピン人にドン引き」された思い出も披露1

北原里英がフォトブック『妄想実写化計画』発売記念イベントを開催!

 元『NGT48』の“きたりえ”こと北原里英(27)が20日、東京・福家書店新宿サブナード店でフォトブック『妄想実写化計画』(双葉社)発売記念イベントを開いた。

 雑誌『girls!』の6年間に及ぶ連載を再構成したものと、お笑いコンビ『オアシズ』大久保佳代子の妄想ストーリーを北原が演じるというコンセプトで撮り下ろしたもの。その妄想ストーリーでは、北原は東京のコンタクトレンズショップの店員で、福井県出身のOLリエとなり、バックパッカーとしてセブの美しい海で気持ちを開放したり、アバンチュールを過ごす。

 ガーリーな衣装で登場した北原。5月末にセブ島で撮影したという本作へ北原は、「その期間ちょうどほかの仕事で海外に行ってもいたので、英語が上達したと思うんですけど、元に戻っちゃいました」と笑いつつ、「フィリピンのジョリビーというファーストフード店があって、踊るダンスタイムがあったんです。そこに乱入させて頂いたんですけど、ほかの人が誰も入ってこなくて。フィリピン人にドン引きされた思い出があります」と、こちらは苦笑いしながら思い出を。

 作品について大久保からは「すごい褒めてくれました。『いや、いいねぇ』という感じで。帯も大久保さんが書いてくれたんですけど、私は飛び抜けたことができないことが悩みなんですけど、自分とは正反対な思い切った性格の女の子で、私が思い切ったことができないことを悩んでいるのことを知っているのかなというくらいのストーリーを考えてくださって」と、自分のことを見抜かれたような安心感があったのだとか。

 お気に入りのカットを尋ねると「好感度を上げそうなやつ(笑)」と言いながら、子どもたちと海で戯れている写真をチョイス。「本当にセブ島で3時間ぐらいかけてガッタガタの道を行ったんです。そこの海で撮影してたら現地の子どもたちが寄ってきて、どんどんカメラに入ってきて」と、こちらもいい思い出になったよう。

 タイトルにちなんで、北原の妄想のことを尋ねると、「大人になって現実を知って妄想する機会は減りました。でも、大人になったからこそ現実的な妄想をするようになりました」とのことで、実際に仕事面とプライベート面の2つを披露してもらうことに。

 仕事では、「海外の映画祭に行ってみたい夢があって、上映後に5分間鳴り止まないスタンディングオベーションをもらったり、監督と帰りの通路で歩けないくらい人に囲まれたりしてみたい」と、女優としての成果を考えてみたり、プライベートでは、「計画立てかちな人間なので何歳までに結婚するとか考えるんです。結婚するまでに2年は交際したいなとか。ちょっと難しいと思いますけど、今年27歳なので、東京オリンピックが終わったくらいに結婚したいです」と、思い描いていた。

 また、今年4月に『AKB48』グループの『NGT48』を卒業してから約4ヶ月経つが、「もう1人には慣れました。自分がAKB48がいたことが不思議です。総選挙も、自分が外から見ているのは初めてで」と、いろんな感覚を味わっているのだとか。いまは、『NGT48』の現役メンバーたちとも連絡をとるそうで「“もふちゃん”こと村雲颯香ちゃんとか、山田野絵ちゃんとご飯に行ったり、本間ひなたちゃんとかとやりとりしています。もふちゃんとはずっと甲子園の話をしていて」と、交流があるそうだ。

 フォトブック『妄想実写化計画』は21日より1944円(税別)で発売!

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