杉浦太陽「もうちょっと話してもいいじゃないですか」現場で神対応に、中尾明慶は「息子に真正面から向き合っていきたい」

杉浦太陽「もうちょっと話してもいいじゃないですか」現場で神対応に、中尾明慶は「息子に真正面から向き合っていきたい」1

 今年一番育児を楽しみ、頑張ったパパ=イクメンに贈られる「イクメン オブ ザイヤー2018」の表彰式が18日、都内で行われ、芸能部門でりゅうちぇる(23)、俳優部門に中尾明慶(30)、芸人部門が古坂大魔王(45)、一般選出部門を杉浦太陽(37)がそれぞれ受賞した。

 毎年10月19日の”パパが最も育児を楽しみ、頑張る1日”「イクメンの日」<10(トウサン)19(イクジ)の日>と制定されたことにちなんで、今年最も”イクメン”の認知向上に寄与したパパを著名人のなかから表彰するもの。

 表彰者それぞれの理想のイクメンライフについては、まずはりゅうちぇるが個性的な持論を展開。「そもそも学生時代から男だからとか女だからという考え方ではないので、結婚しても(妻の)ペコにママになったからこうしてほしい、というのもないし、決めつけをせずに、個人として想いあえるパパがイクメンなんじゃないかと思う。子どもはふたりで育てるので、互いに想いあって育児に参加できることが大事」。

 一方、5歳の長男を持つ中尾は「先日も息子が保育園で友だちとケンカをして、手が出てしまったことがあったが、息子自身の気持ちやトラブルの機会もあって、父親としてどう接するのがこの先の彼にとっていいのかを考えるのがむずかしかった。ママにはわからないこともあるかなと思い、息子と男ふたりで話したが、この先もいろいろあると思うが、ちゃんと互いに腹を割って話せる関係性でありたい。僕が間違っていたら素直に謝りたいし、とことん息子と真正面から向き合っていきたい」。

 古坂も「すげー稼いで家では料理もして…とここを目指しても減点方式になるので、加点方式がいいと思う。あまり情報を見すぎないで今あることをやっていこうと。そこにすべて愛があれば。”育家庭”をしっかり支えていけばいいと思う」としみじみ。

 この年末に第4子が生まれる予定の”ベテラン”杉浦は「子どもの数だけ育児が増えて固定の仕事はないが、大事なのは妻の機嫌。妻の指示を受けないと夫は家庭で何をしていいかわからないもの。結婚して12年めになるが、家庭では受け身に妻の流れをどうサポートしていくか隙間産業。妻は子どもにキビしいので、僕が緩和剤にならないといけないのかなとも」。

 それぞれのイクメン哲学を披露した4人だが、表彰式終了後の報道陣による囲み会見では、式が大幅に押したこともあり、関係者から開始早々に会見終了のアナウンスが流れかけたが、そこに杉浦が「もうちょっと話してもいいじゃないですか」と神対応。最後に世のパパたちに「育児は辛くて大変なことも多いが、辛いを大変と思わず楽しんでほしいし、そうすると家族の絆が深まる」と優しくアドバイスを贈っていた。

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りゅうちぇる

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中尾明慶

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古坂大魔王

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杉浦太陽

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